インターンは習職。で、習職って何?
こんばんは。
大中です
昨日は、就職活動について触れました。
そこで思い出した話を書こうと思います。
大学授業で「人材開発論」っていう授業がありました。
この授業は、ほとんど就職活動について役に立つ内容でした。
そのとき先生が、
「就職活動は修職活動だ」
これは三段階行動論とか先生が作った言葉なんですが、
就職-習職-修職
普通の就職は「職に就く」
就職活動生はこれを目指しているけどそれじゃいかんと。
就いた職を修めること=修職を意識してやらないといけないとか。
職に就いて、職を習って、職を修められるように頑張ると。
これをインターンシップに置き換えると
インターンは「習職」かなと思います。
職を習って、自分の足りないことに気づいたり、いろんなことを学ぶから。
自分自身と意識的に向き合う時間なので、
人によってはたくさんのことを学ぶと思います。
ただ、半年しかないから修職まではいけません。
修職は何年もかかるらしい。
はじめて「就職-習職-修職」を聞いたときは斬新的な考えだなと思ったので書いてみましたが、
どうもうまく説明できていなくてすいません。![]()
宣言
おはようございます。
大中です。
今日は大阪府民は選挙ですね。
誰にいれますか。
ずっと悩んでいます。
宣言と書きましたが、
3月末にTOEICを受けます。
宣言しないと持続できない性質でいやです。
でも、毎日ブログを更新するという宣言はなんとか守っています。
なので英語のほうも楽しみながら勉強します。
英語って好きだけど、
本を開くまでに時間がかかる。
最近、集中力も続かない。
でも、インターンは続くんだよな。
これが。
みんなJAEでインターンしよう!
どうすれば良い会社に巡り合えるか。就職活動編
こんばんは。
大中です。
この前JAEに行ったときにインターンOBの日置くんがいました。
彼は今、就職活動を頑張っているのですが、会うと相談をもちかけられます。
この前話題になったのは、
『日置くんが選考を受けている会社がブラック企業で有名で、どうすれば良い会社を見つけられるか』
良い会社っていうのは人にとって違う。
会社を選ぶ基準で「一緒に働く人」と答える人が多い。
でも、はっきり言って難しい。
就職活動で出会う人は、ほとんど人事の人。
会社入って、彼らと一緒に働く可能性なんて低い。
同じ会社でも部署や営業所によって雰囲気は変わる。
説明会で営業などの人も出てくるが、
会社も人を取るために戦略を練っているわけである。
そりゃぁ、楽しく働いている人を学生に会わせるわけである。
はっきり言って、「人」なんて実際に会社の中に入ってみて働いてみないとわからない。
だから、基準で「人」って言うのはやめといた方がいいと思う。
私のまわりの人間の基準は、
福利厚生が多いような気がする。
新聞にも「ベンチャーよりも大手志向」と見出しによく書いてあった。
今の若者は安定志向だと統計上もでているらしい。
挑戦的な世代は30代や団塊の世代くらいらしい。
インターンをした子って結構アグレッシブな子が多い。
だから大手よりも中小やベンチャーで働くほうが伸び伸びと働けるんじゃないのかなと思う。
何が言いたいか、分からなくなってしまったけど、
最終的には「運」だと思います。
あとは、早い段階からエントリーシートの雛形を用意できるかどうかで決まるんじゃないでしょうか。
私自身は、かなり苦労したので、早い段階で決まっている子を見るとそんな感じがします。
ただ、これももちろん例外もあります。
どんなに頑張っても、いきたい会社から内定のもらえない子もいます。
その友人は、最終的に妥協しました。
自分が、納得できるなら妥協という選択肢もあると思います。
就職活動は1年中できる。
終わりなんてない。
終わるときは、自分が納得できるかどうか。
(です・ます調とか文体がバラバラになってすいません)