SPIの勉強について
大中です。
最近よく
「SPIの勉強や一般常識ってしたほうがいいんですか」
という質問をよくうけます。
やったほうがいいとは思うけど、やりたくなかったらやらなくてもいいと、うちは思います。
ただ大手企業で働きたいならSPIは勉強したほうがいいと思います。
理由は、大手企業ほど応募者が多いので、
SPIやエントリーシートでおとすからです。
中小企業なら特に大丈夫だと思います。
インターンOB澤井くん2
こんばんは。
時間がなくなって、今回は対話形式にする時間がなかったので原文そのままです。
インターンで学んだことの2つめを語っていただきます。
二点目は企画をすることの難しさです。これは、僕たちが手段の部分ばかり考えていたので、社員さんにプレゼンしたときに、僕たちが就職活動生に何を学んで帰ってほしいかを社員さんに伝えることができず、いつも僕らの意見は却下されました。それは、何故かと言うと僕たちはプレセミナーを行う目的をしっかりと考えていなかったからです。企画は目的をしっかり持った上でどういう方向性で行くか、手段はどうするかを考えていかなければいけないということに気付きました。
これは人生でも同じだと思います。しっかりした目的(したいこと)を持った上で目的を達成するためにどういう方向性で進めなければいけない、それでは今何をしなければいけないかを考えるものであると思います。
インターンを通じてこういうものの考え方ができるようになり、また大学と両立していかなければいけなかったので、無駄な時間を省くことが習慣になり、今では学校の課題などは先に終わらせてしまう癖がつきました。そして、毎日主体的に責任感を持って生きるために、例えば自分から朝起きるようにしました。また、できるだけ人に迷惑をかけないように心がけるようになりました。
インターンOBゲスト澤井くん
こんばんは。
大中です。
いつもあいさつが同じですいません。
今日は、友人である2年前にアントレターンを経験した澤井くんのインターンで学んだこと・よかったことを話してもらいます。
まず、簡単に彼を自己紹介したいと思います。
名前:澤井健志
インターン当時は立命館大学理工学部の2回生(現在4回生)
インターンシップ先はネクストジャパンというところでプレセミナーの企画運営をしていました。
今は、アントレターンの受け入れはしていない会社さんです。
=大中、
=澤井
「JAEアントレターンを経験して大変だったことはなんですか」
「チームで一つのことをやり遂げる難しさ。
、どういうことかというと、僕らは見知らぬもの同士が集められた三人のチームで、
もちろんお互いのことなどまったく分かりませんでした。
その中で、お互いの方向ベクトルを同じ向きにして、
企画を進めていかなければなりません。
初めはお互いのことを知ろうとしなかったため、相手の意見を聞き入れようとせず、
自分の意見を押し付けようとしました。
その結果企画は平行線で、結局いつも担当の社員が間には入ってくれ、
何とかうまくまとまっていただけでした。」
「かなり大変だったみたいですね。
社員さんも『大丈夫かな、こいつら』って思っていたかもしれませんね」
「でも、そんな中、二ヶ月ぐらいたったときに、担当の社員さんが人事異動になり、
最後に言われた言葉が「君たちは受身」と言われました。」
「なかなかキツイ言葉ですね」
「これでは、僕たちがインターンを始めるときに目的としていた主体性というのがどこにも感じられ
いということに気付き、そこからまずお互いをよく知ろうというところから入りました。
そうすると、今までは聞き入れられなかった相手の意見でも受け入れられるようになり、
よく聞いてみると、いい意見であり、自分の意見と組み合わせると、
もっといい意見になることに気づきました。
また、相手に信頼されるためには、自分の任された仕事に関しては、
責任を持ってやり遂げるということが大事だということにも気付きました。」
明日も澤井くんの話が続きます。
お楽しみに