インターンOBゲスト澤井くん
こんばんは。
大中です。
いつもあいさつが同じですいません。
今日は、友人である2年前にアントレターンを経験した澤井くんのインターンで学んだこと・よかったことを話してもらいます。
まず、簡単に彼を自己紹介したいと思います。
名前:澤井健志
インターン当時は立命館大学理工学部の2回生(現在4回生)
インターンシップ先はネクストジャパンというところでプレセミナーの企画運営をしていました。
今は、アントレターンの受け入れはしていない会社さんです。
=大中、
=澤井
「JAEアントレターンを経験して大変だったことはなんですか」
「チームで一つのことをやり遂げる難しさ。
、どういうことかというと、僕らは見知らぬもの同士が集められた三人のチームで、
もちろんお互いのことなどまったく分かりませんでした。
その中で、お互いの方向ベクトルを同じ向きにして、
企画を進めていかなければなりません。
初めはお互いのことを知ろうとしなかったため、相手の意見を聞き入れようとせず、
自分の意見を押し付けようとしました。
その結果企画は平行線で、結局いつも担当の社員が間には入ってくれ、
何とかうまくまとまっていただけでした。」
「かなり大変だったみたいですね。
社員さんも『大丈夫かな、こいつら』って思っていたかもしれませんね」
「でも、そんな中、二ヶ月ぐらいたったときに、担当の社員さんが人事異動になり、
最後に言われた言葉が「君たちは受身」と言われました。」
「なかなかキツイ言葉ですね」
「これでは、僕たちがインターンを始めるときに目的としていた主体性というのがどこにも感じられ
いということに気付き、そこからまずお互いをよく知ろうというところから入りました。
そうすると、今までは聞き入れられなかった相手の意見でも受け入れられるようになり、
よく聞いてみると、いい意見であり、自分の意見と組み合わせると、
もっといい意見になることに気づきました。
また、相手に信頼されるためには、自分の任された仕事に関しては、
責任を持ってやり遂げるということが大事だということにも気付きました。」
明日も澤井くんの話が続きます。
お楽しみに