◆尾崎豊の半生が成宮寛貴主演でドラマ化!

ドキュメンタリーにも注目!


尾崎豊さんの半生が初めてドラマ化されることが
明らかになりました。

主演の尾崎豊役は成宮寛貴。


テレビ東京系「尾崎豊20thメモリアルイヤーズ
特別企画『風の少年~尾崎豊 永遠の伝説』」(仮)で、
3月下旬に放送予定だそう。


またドラマに先がけてBSジャパンでドキュメンタリー
「放熱の彼方~尾崎豊 知られざる伝説」(仮)
2月12日午後8時に放送されるそうです。


http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201101070011.html

9日から沖縄入りしている

民主党・岡田幹事長は

10日那覇空港で記者会見。


沖縄県民に普天間基地移設問題で

名護市・辺野古に新基地を作る日米合意を

認めるよう求める姿勢を明確に示した

とのことです。


岡田氏は

東アジア情勢を理由に米軍基地の必要性

を強調し、

政府が考えている日米合意の線に

沖縄県民の理解が進み

「相互理解」によって

ギャップの埋まる状態」を望んでいる

ことを明らかにしました。


会見に先立ち、

宜野湾市長や首長、経営団体代表らと

会談。

宜野湾市長は

「普天間基地の危険性とその理由を説明した」

とのことです。


憲法蹂躙、財界・アメリカ言いなりの

民主党の姿勢が明確である以上

「相互理解」など問題になりません。


決定的な重要なのは

「基地撤去か、移設か」ということは


沖縄県民が

本当に腹をくくって

「沖縄を平和の砦」となしうるか

「日本防衛」などという誤魔化しにのって

「アメリカ軍の前進基地」に甘んじるか

の分岐点である


ということであると思います。

菅政権は2011年度税制「改正」


地方税も含めた法人税実効税率(現行40%)を5%引き下げ

一方で、政治生命をかけ消費税を増税しようとしています。


菅政権は

「法人税引き下げによって、投資や雇用が促進される」と

宣伝していますが、

財界側は

「雇用拡大」を約束していません。


さらに

「日経新聞」(1月1日)によれば

財界は「消費税を早期に10%、ゆくゆくは欧州並みに

15~20%に引き上げ、法人税実効税率5%引き下げは

「第一歩」に過ぎず、更なる法人課税の引き下げを

求めています。(日本経団連・米倉会長)


経済ジャーナリストの荻原博子さんは

「菅首相は、なんで消費税増税に政治生命をかける

なんていうのでしょう。

政治生命をかけるテーマが違っていませんか?

法人税なんか下げても効果ありません。

対象になるのは3割ほど。大もうけをしている

大企業ですよ。

赤字で本当に困っている中小零細企業には

なんの恩恵もありません。」

と語っています。


しかも「消費税を上げれば輸出大企業は

ぼろ儲け!(昨日のマイ・ブログ参照)

北沢防衛相が

10日から、韓国を訪問し、

金寛鎮国防相と会談し、

「日韓両国の防衛協力強化の具体策」

をめぐり協議するとのこと・・・・


これは

南北朝鮮対話への流れに逆らうことである。

さらに

自衛隊と韓国軍の間で

兵器部品や輸送作業などを融通できる物品役務相互協定の締結」

に向けた協議開始を提案するそうであるが

日本国憲法の蹂躙は明白である!


北沢氏は5日の記者会見で

「極東の情勢から日米韓の連携は

非常に重要だ」と強調したようだが、


アメリカ追従の

菅政権の反平和路線

がますますハッキリしてきた!


平和と真の独立を願う

働く庶民の立場からは

絶対に許してはならないと思う。





今朝(1月7日)の地方紙で、

「沖縄と連帯して実現しよう。

基地も安保もない平和な日本を」

題する講演会が、地方都市で拓かれる記事を読みました。


「安保破棄県実行委員会」の再建総会と記念講演会が

8日に行われるそうです。


私は、残念ですが「仕事」の都合で参加できませんが、


沖縄で米軍普天間飛行場の閉鎖・撤去や沖縄県内移設反対の

世論が強まったのを受け、


10年近く休止状態だった「同委員会」を再開し、

沖縄の動きに呼応しながら、県内でも

平和への動きを高める・・・・・・


ことをめざした運動を進めると言うことです。


私も大賛成。

平和への具体的行動が

全国に展開されるのを期待しています。