岩手県の「普代村」・・・・・・


こんなところに

「世界一の防波堤」がありました!

高さ20メートル。

鉄の重い扉が真ん中にあり

その内側に村がある。


この「防波堤」は

今回の15メートルの津波に

ビクともしなかったそうです!


勿論

村は「無傷」で「死傷者ゼロ」


国は

こうした「公共事業」をどんどんやるべきです。


そのために

絶対必要うな体制作りは


「軍備を全廃し

自衛隊を国土建設隊に改組」し

すべての有益な「公共事業」を

この優れた組織が行う!


そうすれば、

政治屋と「ゼネコン」との

「カネ」のかかわりも一掃され

「雇用問題」にも

大きくプラスになると

思います!


皆さん、みんなで

この要求を国に提案し

実現させましょう。



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原発は「きれいなエネルギー」で危険はないという

「安全神話」は誰がそんな意図で言い出したのか・・・・


「クリーン」の根拠は

「発電時に”炭酸ガス”を排出しない」と言うことらしい。

しかし

「放射性物資を出し、核廃棄物の最終処分の問題」は

触れられない。


今度の「地方選」でも

「原発推進派」が多く当選している!


まだ「神話」を信じて

電力企業の「金儲け」のお先棒を担いでいる政治家を

支持している選挙民が多いとは・・・・・・・・


今度の「核発電事故」をどう受け止めているのだろうか。

http://news.goo.ne.jp/topstories/world/22/fc9e2a445caab1b3bbf8525454404fe8.html

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東日本大震災の3日前(3月8日)

東京都内で

「生物多様性のホットスポット

上関の海を守ろう!」という

緊急集会が開かれていました。


中国電力は、山口県上関町に

「原発建設」を強行し始めたのです。


予定地の同町田ノ浦の埋め立て作業に乗り出し

2月23日には

建設反対の住民を排除するため

警備員を大量動員し負傷者まで出しました。


緊急集会では

「作業の即時中止と建設計画の凍結」を

訴える「アッピール」を採択していました。


地震と津波が多発する日本は

アメリカ、フランスと並ぶ「核発電大国」・・・・・

北海道から九州まで

54基が稼動中で14基の新増設が進んでいます。


政府と電力会社は

メディアや学者も動員し

「安全神話」を振りまき


「核発電で地域は豊かになると

交付金や工作資金をばらまき汚い手口で

どこでも建設を推進しました!


今、福島第一核発電事故から

真剣に再検討すべきです。


⇒ いま、原子力発電の是非を問う

被災地救援に米軍は空母や沖縄の海兵隊を投入・・・・・

名づけて「トモダチ作戦」


この作戦について

シーファー米国防次官補代理は

「アジア太平洋地域に前方展開兵力をもつことを

示すとともに

日米間の絆を強める役だっている」と指摘


「在日米海兵隊は・・・

この支援活動で、普天間飛行場の位置が

災害対応には決定的に重要だとハッキリした」

とコメントしたと報じられている。(朝日・産経など)


しかし、

沖縄の

「琉球新報」

「米軍の支援に敬意」を払い

「売名行為ではない」と指摘しながらも

「それでも普天間はいらない」と明言し


「沖縄タイムス」も

震災で普天間PR・・

政治利用に見識を疑う」と批判し

震災を"好機"として軍事利用する姿勢に

警戒を要するとしています。