米軍普天間飛行場移設にむけて
政府が県に提出した辺野古の埋め立て申請について
名護市は市に集まった市民意見2500件のうち、
99%を反対意見が占めていたことを明らかにした。

しかし、
アメリカが
「無条件埋めて承認」を日本側に要求していることが
12月15日わかった。(ワシントン共同)

沖縄県の仲井真知事の「埋め立て可否」の判断に
事前の「くぎを刺した」ものである。

沖縄県民、名護市民が
「埋め立て断固反対」を貫きとうせることを
心から期待し声援を送り続ける。





安倍首相は国連総会・演説で、日本の国際貢献について
「新たに積極的平和主義の旗を掲げる」と述べ、
平和への「積極的姿勢」を示したようなペテン師を演じ
あちらこちらで吹聴しています。

彼の「積極的平和主義」は、
アメリカ追従の戦争参加への
「積極的好戦主義」の表明以外の
何者でもありません。

自公政権は「憲法違反国会」を最大限活用し
平和憲法を破壊し「天皇制軍国主義」を再建する道を
一歩一歩着実に進んでいます。

「積極的平和主義」を実現するとは、
平和憲法を守り、生かして
自衛隊を解体し、軍備を持たない
「国土建設隊」と「国民救助・救援隊」
に改組する道を探ることです。

働く庶民が、インチキ民主主義の迷妄から目覚め
本当の働く庶民の社会を築く世直しに立ち上がるとき・・・・・
メラメラ


そのときこそ、はじめて
「積極的平和主義」の土台が
確立するでしょう・



小泉元首相は
11月12日東京都内の日本記者クラブで講演し、
「脱原発は即ゼロがいい」と安倍首相に迫った。

この記事を受けて、13日の民放のテレビで
街頭アンケートの様子が報じられた。

小泉・脱原発発言に
賛成 79%
反対 21%


凄い!
「原発推進」だった元首相の「脱原発発言」は重みがある。

国会では、自公以外は
圧倒的に「脱原発派」が多い。

国民の支持を支えに
元首相が
「原発ぼろ儲け財界集団」の圧力に屈せず、
国民の脱原発要求を実現する
先頭に立つことを期待する!


本物か、いつもの「ハッタリパフォーマンス」か
見届けたい。えっ

「何が秘密か、秘密」・・・・・・・
これが「特定秘密保護法」の特徴。


防衛、外交、スパイ活動防止、テロ活動防止の4分野に関する情報を
「特定秘密」と指定して「国民の知る権利」を奪う
この法律の成立を阻止しよう!

安倍内閣が、国会提出を強行したのに反対する
大衆行動が始まった。

そもそも
国が、国民に秘密にしなければならない政治をすることが
問題なのだ。


「憲法蹂躙政治」の当然の成り行き。
絶対に認めることはできない!

「ストップ・秘密保護法」
11月21日、平和フォーラム他の主催によって
18時半より東京・日比谷野外音楽堂で大集会が開かれる。

反対するすべての人は集まろう!メラメラ
ナチスは「ワイマール憲法」下で、独裁政権を完成させた。

麻生副総理は
「ナチスにならってナチスのように
静かに憲法を変える」と言った。

憲法は、そもそも「権力を縛るもの」である。
憲法を守るのは「権力」の側だ。国民が守るのではない!

縛られる側の政府が
「勝手に自分たちに都合がいいような解釈」をでっちあげて・・・・・・
「日本国憲法」を骨抜きにしてきた。

9条違反が堂々とまかり通り
勝手な解釈で「憲法違反の自衛隊」が当たり前のように
アメリカ従属軍隊として堂堂と世界に存在を誇示している。

「国民」はすっかり騙され、批判精神は魂を抜かれ
「革新」と口先で叫ぶ勢力も
何も行動せずに黙認している・・・・・・

「集団的自衛権」も憲法をそのままで
勝手に無自覚国民の盲目支持を支えに
適当な法律を作り、当然のものにするだろう。

「秘密保護法」は、その第一歩。
「安全保障法」がそれに続く!

生活保護費から始まり
社会保障費のカットで、「生存権保障の25条」も風前の灯。

「各種の特区」を皮切りに
「法の下の平等」も無視されるだろう。

働く庶民の本当の戦いは
のん気に惰眠を強いられている
多数の仲間を
揺り起こすことからスタートだ。


さて、何をなすべきか?