記事に、悲しい写真があります。
(削除しました)

ここちゃんに逢いたい もう一度抱きしめたい でも もう叶わない
6月16日ここちゃんは静かに目を瞑りました。永遠の眠りです。
どうして・・・
あの日ここは朝のお散歩を嫌がりました、生まれてから初めてのことでした。
ずっと抱っこしたままのお散歩 ご飯も食べません
おとなしくいつもの場所で写真と同じ顔で静かにしていました。
心配なのでお昼ごろ病院に電話「少し様子をみましょう」と先生の指示。
その日の午後、廊下におしっこを漏らし
なんだか様子がおかしいので慌てて病院に向かいました。
病院に向かう車の中でここは目を瞑りました。
ここ ここ ここ ここ ここ
8才10ヵ月 儚い命 愛おしさで今も胸が張り裂けそうになります。
その日、亡き骸を抱っこしてお散歩しました。
翌日17日は、みんなと一緒に過ごしました、いきなりの火葬は出来ません。

ママのミーコはここの周りをぐるぐる回り
じ~と見つめていました、切なかったです。
18日 火葬の前に
硬直したここを抱っこして家の周りを歩きました。
すると
ここの体は柔らかくなってまるで生き返ったかのようでした。
最後の家族写真を撮りました。
住職さんに家にきていただいて
お経をあげてもらいました。
枕元には大好きなりんごと私のキューリ。
庭で火葬しました。
初七日までお骨を抱いて散歩も一緒でした。
数日後、一緒に生まれたジャン君が
40度以上の熱を出し夜間病院で一晩点滴を打って貰いました。
ワンコにもペットロスがあるかのように、、、。
ミーコのお腹の中にいるときから
ずっとずっと一緒だったものね。
側に来るとお互いにウ~と言い合っていた
パパワンコはマイペース?のようです。
ペットロス・・
数冊の本を読みました。
そして
まえがきで 号泣した
この本によって気持ちを落ち付けられるようになりました。



ありがとうここちゃん
また逢えるよね。
かわいい♪ うちの子がいちばんかわいい♪
どっこのこよりも かわいい~♪
毎日 毎日 そう言って 抱きしめてちゅぅ~したね。
おかあさんはまだまだ泣くけど許してね。
永遠に一緒にいられる日まで待っててね
コヤン大好きだよ♪
