傘 



あぁ 涙を 夜空に 咲く 



お月様に 照らして 笑う 



君の姿に 心を 想い 止める 



だって 君は 僕の心に 



笑い 咲かせてくれた 人だから 



あぁ 君の 零した 涙は 



小さな 小さな 涙の粒だけど 



僕の 心の中では 夜空に 



光り 響かせている 花の音より



大きな 大きな 音が 



凄く 凄く 涙の色が 響いたんだ



いつも いつも 



想い合って 笑っている 君が



いつも いつも いつもより 



ひとつ 少しだけ 暗くして 



想い合って 笑っている 



その時は 僕は 感じがしたんだ 



あぁ 僕を 想い合って 



一瞬に 君が 笑かせてくれた 



君の 言葉と 同じくらいの 



温かい 言葉を 君の心に 



熱く 熱く 咲かせたいよ 



あぁ 夜空に 零れる 御星様に 



満天に 染めて 願う 愚か者 



雨蛙