前回の記事の続き
自分の体のメンテナンスをどうするのか?
で、いろんなものを試してみました。
例えば呼吸法
周りに溶けるように
波が打ち寄せるように呼吸する
吸った酸素は
体に入るとその人の「気」になり
体の隅々に行き渡る
わたしたちの体は
自律神経によって無意識でも呼吸できるようになっています。
でも無意識の呼吸は
意識していないからこそ
ストレスを感じると浅くなり
呼吸しているつもりでも
酸素が肺に入らず
そして、逆に自律神経でコントロールできなくなって
過呼吸になったりするのです。
女性の場合
体を存分に味わえるのが
妊娠出産
自分の体の中でもう一つの命が宿ると
自分の体の感覚だけではなくなります
分離はしていなくても
もう一つの命がある
そのこと自体は始まりにすぎず
そこから大いなるものとの繋がりを感じることもできる
そしてどんな時も我々は呼吸しています
呼吸が止まることは
命が止まること・・・
単純に無意識にやっていることに目を向けることが
体の感覚を取り戻すきっかけになるのです。
体の感覚は
生理の時にも生々しく感じます
だけどそれが一段落すると
本来の体の機能に戻り
体の機能だけでなく
その内側にある核になるものとの繋がりを感じる
だから本来なら
自分自身でメンテナンスできるはずなのに
周りに頼ってしまっていると
自分自身の体の声が聞こえなくなり
自分でコントロール不可能になってしまう
ということなのですね
女性が閉経すると
女性ホルモンの分泌が減り
骨に異常をきたす人も増えてきます
いわゆる骨粗鬆症というもの
これもホルモンバランスが崩れ
体内のPH値が変わるために起こること
それを、私たちは自然に知っているはずなのですが・・・
人の手を借りて自分の体のメンテナンスをしていると
気づくのが遅くなるのです。
話が長くなりましたが
そして出会ったのが
自分自身で行える呼吸法
目に見えないものと溶け合うように
呼吸していくこと
漣が打ち寄せ引いていくように呼吸する
奥が深い・・・
自分自身を信じないと
前に進めないけど
自分を信じて認め愛し受け容れることで
変化していく体
自分でメンテナンスできるようになれば
整えることも簡単にできるようになります
自分自身の変化
他人にゆだねることなく
自分自身でコントロールしていきたいですね
神様が与えてくださったこの体
呼吸して整え
より健康に過ごしていきたいものです
