前回松江に行った時訪れた神魂神社(かもすじんじゃ)

歴史は古く

出雲大社よりもさらに遡ること400年前から鎮座されている神社

 

手水舎の苔むした感じや

参道の空気感は他の神社とは少し違う

厳かな感じを受けました。

前回は本殿を写真に収めると

後光がさしており神秘的

でも、前回行けなかった場所があり

今回は再来となりました。

 

で、気になった場所がこちら

鳥居の脇から続く森の中

この先に何があるのか??

 

呼ばれているような気がして

森の中を進んでいくと

途中でセミの鳴く声

それも生まれたばかりの感じのセミ・・・

道にはこんなセミの穴がたくさんあせる

 

実は私・・・虫とかあまり得意じゃないのに

何かと虫や動物に好かれてしまいます

 

鳥とか蝶とかやたら飛んできたり

昆虫もよく寄ってきます

 

だからセミもしょうがないか・・・と思いつつ

歩きながら指に止まってきた時は

思わず叫んでしまいました叫び

 

で、進んでいくと

少しひらけた場所があり祠が・・・!

その向こうにも道が見えたのですが

早朝から動いた割には暑さが半端なく

その先に行くことは断念

ここにお参りだけして帰りました。

 

帰ってからネットで色々見てみたのですが

どうやら奥宮がこの先にあったらしく

それはまたの機会に・・・ということだったのでしょう

 

 

 

この神社の駐車場に

近く、八重垣神社ありの看板があったので

そちらに向かうことにしました。