生まれて来たからには
この世での使命を果たさなければ・・・
と思う人も多いと思う
かくいう私もその一人で
「私はなぜ生まれて来たのだろう・・・」
と考えていました。
でもね、人には持って生まれた性格や
育った環境による要因で
持っている力を発揮できない人もいます。
そして使命を果たすには
自分の運命に身を委ねなければ
その扉は開かない・・・
動物には本能があり
自分の身を守るために備わった
危険予知能力があります。
もちろん人間にもあります。
それは第六感と言われるものかもしれないし
霊感という人もいるでしょう
「感覚」が自分の身を守る
そのためには
自然の中に身を置かなければないりません。
仏教の道で厳しい修行をしていた僧侶の方も
自然の中での修行
それは過酷なものになると
先に生前葬をあげてから行う修行などもあったそう・・・
でも生きて帰れるのは
その命をこの世のために使いなさいと
使命を受けたからなのでしょう・・・。
現代の私たちは
自然とはかけ離れた文明の中で生きることが多く
機械にまみれた生活をしていますね。
そうすると
自然を感じられないことも多く
自然から教わることが少なくなる
風の匂いを感じて
雨が降るな
とわかったり
夕焼けをみて
明日は晴れるな
なんていうことを
小さな子供は知っているでしょうか・・・
体の感覚は研ぎ澄ませれば戻って来ます。
それは目に見えないものによる
「守護」
と考えるとわかりやすいのですが
自分の感覚を信じられない方には
少し難しいかも・・・
私自身も物心ついた頃から
助けられることが多く
運転免許をとってからは
自分自身が運転するからには
自分だけじゃなく人の命まで関わってくるということで
守られていることを実感することが多くなりました。
それからはほんの些細なことでも
「ありがたい」
と思えることも多くなり
最初から感謝の気持ちで行動すれば
きっと応えてもらえる
そう思っています。
自然=神
日本書紀や古事記には自然神という言葉がありますように
自然の中に八百万の神様がいる
その自然に波長を合わせることで
私たちも自然に生きることができる
例えば・・・
吉方とりをご存知ですか?
一人一人のその日の方角でまずは吉方向へ行くことで
その日一日が平和に暮らせるというもの
昔はわざわざ吉方向を選んで行く場所を決めたりしていました
今では「なんとなく」行った場所が吉方向だったり
どうしても行かないといけない場所が凶方向であっても
ちょっとしたハプニングで
吉方向へ行けた後目的の場所へ行けたり・・・
それは人間として生まれて来て
「思考」するものにとっては
「偶然」としか考えられないでしょうけど
実はそこにポイントがあるのです。
自然に生きるということは
自然の波長にチューニングして行くということ
宇宙の流れに沿って生きるということ
宇宙はフラクタルです
目の前に起こる現象は
必ず私たちの体の中にも起きています
同じ形が必ずあるのです
だからこそ
その宇宙と自分の波長を合わせる
誰にも邪魔されない自然の周波数にチューニングすれば
太鼓の昔から流れ続ける流れの中に行ける
だとすれば・・・
自分の生きて行く目的や
自分が生まれて来た理由なんかも
解き明かすことができる
・・・ような気がしませんか?
自然に生きる
自然と生きる
神々は自然の中にあり
自分の中にあり
今日も一日感謝の心で
