実家の庭にはかつて古い井戸があって

建て替える前の古い家は

築100年近く経っていたと思うんです。

 

その家の台所

今では珍しい土間の部分に井戸はありました。

 

小学校2年生までその家で過ごしたんだけど

お風呂も五右衛門風呂で

周りが熱くていたを踏んで風呂釜に入るのが

小さな私には少し怖かった思い出が

 

もう二人とも亡くなったけど

うちの両親は

神仏を大事にする信仰深い人でした。

 

家には神棚もあったし

庭の杉の木のたもとには

荒神様の祠があったし

 

私が小学生の時

家を新しくしようという話があり

もう井戸が必要なくなったので潰そうっていう時

私の記憶の中で

「井戸を潰すと目にくるよ」

という話がありました。

 

今ではそんなことが本当にあるのか?

なんて迷信のように言われていますが

私が体験したので間違いありません。

 

ただ、うちの両親は

潰す時もちゃんと神社に頼んでお祓いはしてもらったはずです。

 

だからか影響が出たのは

それから6年後くらいだったと思います。

 

ちょうど私の生理が始まった頃

急に私の目が腫れ上がって目が潰れ

目が開かない状態が何日か続きました。

 

でも病院に行っても

何が原因かわからず目薬をもらってやり過ごすのみ

そのうち腫れもひきましたが

 

思い返すと

私も小さい頃から神様や仏様という

目に見えない存在を信じる子で

 

たまにおじいちゃんの呼ぶ声を聞いたりしていました。

勝手に「空耳ね」なんて思っていたけど

 

家で二度ほど気を失ったこともあって

母は「脳に以上があるのかも??」

と検査に連れて行ってくれたりしたけど

 

特に何もなく

帰ってくるってことも

あ、あとすごい頭痛がするって小さい頃から言ってたみたい。

 

病院で大人並みの薬出されたって

母が怖がってたことを思い出しました。

 

頭痛と龍神様がどう関わるかはわかりませんが

「原因不明」の体の変調があったことは確かです。

 

うちの両親がいつも言っていたのは

「水には龍神様がいらっしゃるから水を大切にしないといけないよ」

ってことと

「山の神は怒らせると怖いからね」

ってこと。

 

それが当たり前のように過ごしてきたから

今のスピ系の人が言う龍神様の話や

神社を巡って

山がご神体の神社に縁があるなと感じるのは

これはご縁があって購入した草場さんの金龍

 

子供の頃から自然に触れていたんだなって。

 

で、6年前長く住んでいた場所から

いきなり700キロも離れた場所に引っ越してから

急に神様との距離が近くなり

 

子供の頃のことをどんどん思い出すんだけど

さらに広島に帰ってきてから

自分の与えられた使命を思い出したかのように

いろんなことが起こってるんです。

 

以前の記事にも書きましたが

旦那さんのおかげもあります。

 

封印されたものが解き放たれた

令和はそれを多くの人の幸せのために使いたい

と思います。