人は知らず知らずに人を傷つけ

罪を犯していることもあります。

 

それを祓うのが

夏越大祓なのですが

 

罪悪感もなくやっている時は

心に少しも罪悪感がないのに

 

事実何も悪くないのに

罪悪感だけが心を埋め尽くす・・・

なんてことありませんか?

 

それは自分に起こった過去の出来事から

「想像してしまっている」から

 

それが真実ではありません

 

でもね、怖いのはそれから先で

自分に罪悪感を持ったまま進むと

同じような人を引き寄せてしまうのです。

 

例えば

自分が「悪いことをしたな」と思った時

パッと謝って済ませていれば

 

その場で解決

そこからは自分の周波数も明るく楽しいものになり

そこに同調する人が集まって来ます。

 

だけど

いつまでもくよくよ悩んでいたり

誰かのことをずっと恨んでいたりすると

自分では意識せずとも

細胞がそんな波動を生み出し

 

恨みつらみがたっぷりある人を連れて来てくれますドクロ

 

そしてそこからは

悪口合戦

愚痴三昧

 

言っている間は気持ち良いのです

自分の言っていることに同調してくれて

共感してくれて慰めてくれる

 

だけど

言い終わったらスッキリ

それで終わりかと思いきや

相手のことを聞く番になると

また同じ周波数が蔓延します

 

延々その繰り返し

 

負のスパイラルから抜け出すには

その延々繰り返される話を遮らなくてはなりません。

 

負のエネルギーは

周りのものを巻き込んで増大していきます

 

自分の罪悪感どころか

他人のものまで巻き込んでしまと

罪悪に思うことすらなくなり

自分を正当化し始めます

 

もしも

罪悪感を持ったまま過ごしているならば

それを蔓延させないよう

すぐに対処しましょう

 

罪悪感?

何それ??

 

傲慢になってはいけませんが

謙虚な心を持って

自分を見つめ直すこと

 

そして認めるのです

罪は罪

悪かったな

って

 

もうそれ以上でもそれ以下でもなく

それは悪かった

言えるなら

ごめんなさいえーん

で、終わり

 

引きずらない

中途半端に悪かったな

謝れないな

なんて思っていると

自分の周波数が「罪悪」にまみれたものになり

 

苦しいばかり

 

開き直って強気に突っぱねるのではなく

悪かったと認めて

謝る

 

相手の気持ちもありますが

罪悪感を作っている一番は自分の気持ちです

 

罪悪感を持っている相手に話してみて

「ん?なんのこと??」

なんて気にもしてないかもしれませんよ

 

それでもダメなら

神社の清らかな空気に触れて浄化してもらって

誰もいない静かな神社がオススメ

ザッと雨が降った後

サーっと風がふき気持ち良い空間に身を置き

五感を研ぎ澄ませてみて

 

自分の打った柏手の音や

玉砂利を踏む音が

場の空気をピンと張りつめて迎えてくれるはず

 

そこでは静寂が浄化をもたらしてくれますよ