今日は七月一日

梅雨真っ只中ですがこちらはパラリと降ったのみで

今日は曇り空

 

一日の月曜日って・・・

やることいっぱいで

いや、やることが遅かっただけという

ことでもあるのですが

全部済ませてようやくお昼ごはん

 

あ〜〜〜〜長かったあせる

 

タイトル書いてて思ったのですが

月初に月曜日

どちらも「月」なんだなって。

 

太陽暦だけど

やっぱり形の見えやすい

「月」

の方がカウントしやすいから・・・?

あまり深くは考えまいw

 

月曜日は盛り塩の交換日

そして朔日参りの日でもありますので

まずは通常業務をこなしてからの

バタバタと月初・週初めの行動を。

 

盛り塩は

その場所を綺麗に清めてからでないと交換しません

 

なので、家中の掃除をした後で

盛り塩も新しくします。

と言っても

家中に盛り塩をしているわけではありませんよあせる

 

そして今日の朔日参りは

厳島神社の外宮でもある地御前神社へお参りしてから

先月と同じく速谷神社へ

 

一度一人で行ってから

すごくあの参道が好きになり

パートナーと一緒に行ってみました。

 

そして三回目は七月の朔日参り

今月は自分と娘の誕生日もあるし♪

 

行くと昨日の神事

「夏越大祓」

の茅の輪がまだ設置してありました。

 

夏越の大祓とは

知らず識らずのうちに犯した半年間の罪や穢れを払い

心身ともに清める事

強い生命力と神秘的な除災の力があるとされる

「茅」の力を借りて心身を清める神事・・・速谷神社パンフレットより

 

神職さんに人形神事をまだ受け付けてるか聞いてみると

「どうしても来れない方のためにまだ受付はしています。

ただ、お祓いは十日前後になりますのでご了承ください」

とのこと。

 

茅の輪をくぐるだけでも良かったのですが

せっかくなので人形に息を吹きかけ

体の悪い部分をさすって渡しました。

 

で、本殿に行くと

ちょうど車払いに来られた方が

お祓いを受けられているところ

 

私も少しだけご加護を受けて

摂社岩木神社・末社稲荷神社へご挨拶

 

今日も参道でヒヨドリに導かれ

岩木神社では小さな青蛙が出迎えてくれ

 

稲荷神社のご挨拶が終わった時

足元にあった木の葉が

まるで生きているかのような動きをして

 

思わず声を上げてしまった私・・・

どんだけビビリなんだw

 

そしてようやく三回目にして御朱印をもらうことに

達筆!!

 

その時に応対してくださった神職さんと

しばらくお話

 

速谷神社が昔は安芸の国の一之宮だった話

栄枯盛衰と言われていましたが

私にはどちらもご神気が高い

 

厳島神社は御山神社まで行くと

速谷神社と同じような空気感です。

 

やはり観光化されると

人の「気」が入り乱れ

感謝を述べるどころか

願いを叶えるためだけの

奪い合いが勃発しますので注意が必要

 

例えば

同じ人を好きになった人が

同じように

「あの人と一緒になれますように」

と願ったとします。

 

神様が全て願いを叶えてあげたくても

物理的に無理なものもあり

その場合「奪い合い」が起こってしまいます。

 

それと同じように

「自分の願いが叶いさえすれば良い」

なんていうお参りお仕方をしていると

それは願いを叶える=奪う

ということになってしまいます。

 

そんな人ばかりが集まると

そのエネルギーが神社中を巡ってしまいます。

 

私ごとですが

一願大師があるお寺に行った時

何か肩にズンッと乗ってきました・・・

 

気づいてすぐに

ご祈祷してもらい事なきを得ましたが

 

無意識に不要なものを置いて行くと

それが他の人に影響することもありますのでご注意を

 

そして、受けやすい人は

行く時間を考えねば・・・ですな

 

神様は決してバチは与えない

それを起こしているのは

自分たちですから

 

神事をただのお祭りとして捉えるのではなく

身近に八百万の神々を感じることで

日々、感謝して過ごせるのだということを

よーく肝に命じて過ごしていきたいなと思います。

 

速谷神社の神職さんが

「またいらしてくださいね」

と笑顔で言ってくださいました。

 

お朔日参りも朝早めの参拝だと人も多かったらしいのですが

私が行ったのがすでにお昼前叫び

 

でも私にとっては

誰もいない境内でお参りすることが望みでしたので

 

結果オーライってことで。

神職さんともお話できたし

雨も降らず風が気持ちよく吹いていましたので

 

今月も良い日々になりそうです。

この調子で年末まで走りたいな♪