マイナスオーラを寄せ付けない
ということを書きましたが
根本的なことについて考えてみた
浮気って
浮ついた気持ちで付き合うこと
要するに本気じゃないってことよね
知人が浮気をしていて
ということを知った時
そのうちおさまるだろうと思っていたけど
いっこうにおさまらず
おさまるどころか
他の人にまで手を出している
旦那がいながら・・・
それって、もしかすると
よくないものが憑いているのかも
人の感情の中には
必ず「良心」というものがあり
誰かを悲しませることや
傷つけることは心が痛むようになっているのですが
例えば
自分が傷つけられて
心を病んでしまっていたら
その相手の痛みに気がつかなかったり
反対に
自分と同じ痛みをわかって欲しいと
相手を傷つけたりするのかもしれません
どちらにしても
自分と相手の痛みがわかった時点で
その状態からは抜け出せると思うのですが
なかなか抜け出せないのは
その自分が傷ついた状態の時に
心の隙間に入り込んでしまったものがある
これがいわゆる
「魔が差す」
というもの
でも、この魔が差すことも
言い換えれば
「間」が差して一時の気の迷い・・・
のはずなのですが
あまりにも強いものが入り込むと
その泥沼からはなかなか抜け出せない
人間の弱いところに漬け込む
悪い「気」は
悪いとわかっているけど
抑えきれない思いなどがある場合
中途半端に良いものと悪いものが入り混じっている時に
両方の隙間に入り込みます
隙を与えないように
自分をしっかり持つことも大事なのですね
もしも憑かれてしまったなと思うフシがあれば
取り除いてもらうこともできます
宮島の大聖院では護摩焚きや
ご祈祷をしてくれます
ご祈祷は凄まじい太鼓の音とともに
浄化していただけます。
知人にも教えてあげようかしら
何はともあれ
すでにわかっていて
マイナスオーラの方と付き合うのは
自己防衛も必要ですから
出会い頭だと
事後処理になりますが・・・
大聖院の摩尼殿に行くとご祈祷が受けれます
必要な方は一度足を運んでみて
