日本神道では太陽神である天照大神(アマテラスオオカミ)を最上の神として崇め祀るので、太陽を象徴する鏡で以て御神体とし、神社に祀るとされている。wikipediaより
多くの神社には
神鏡と言われる鏡が祀ってあります。
鏡って自分の姿を写しますね
神社にお参りすることは
その鏡に映った自分自身と向き合うことなんだと
要するに自分を整えること
神様を崇めることをきっかけに
自分の姿をただし
ひいては思考すら変えて行く
神社巡りをしていて
そんなことを思いました。
子供が小さい頃
目に見えない存在を信じさせることが
道徳心を育てる近道だと教わりました。
それは
誰が見ていなくとも
神様(自分)は見ている(知っている)
自分を偽ることなく
正直に生きられるか
誰も見ていなかったら
それは無いものになるのか・・・?
その頃は漠然と
思っていましたが
最近ではその自分の感情が周波数となり
周りに影響していると言う
角度を変えた見方で見るようになりました。
神社に行くと
清々しい気持ちになるのは
その場の持つ周波数と
自分の出す心構えの周波数が波動となり
さらに神域の周波数と同調するから
これね、逆のことが起きると
すごく腑に落ちます。
例えば・・・
ちょっと落ち込んでいたり
妬み嫉み貧の心を持ってそれが増幅すると
それと同じものを引き寄せる・・・コワイ
誰かと喧嘩して
クソーーーーーッとか思っていたら
自分よりもさらに怒っている人に出会い
自分の怒りが吹っ飛んだりw
良い方に転ぶなら良いのですが
時には妬みや嫉みなど
人の黒い部分を映し出すような心を持って
過ごしていると
そんな人に出会う・・・
嫌〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
類友(類は友を呼ぶ)なんて良い例ですね
だからこそ心の中の神(自分)に嘘つくことなく
自分自身が正しいと思う道へ
自分を信じられなくなったら
神社に行ってそこにお祀りされている神様のお知恵を借り
自分自身のことを省みる
私の神社巡りはそんな感じです。
自然に生きる
自然と生きる
花は手をかけるほどに美しく咲いてくれます
それはこちらの気持ちがわかっているかのよう
そこには物言わぬ花との
周波数でのやりとりがあるのですね

