どんな世界でも

光と陰

太陽と月

と言うように

 

真逆なものが存在し

陰陽を保っている

 

説法を解くお寺でもしかり

仏の道へ進むのに

エリートコースではなく

叩き上げの方が聞くものの心に響くこともある

かの大聖院の和上(和尚さんのこと)

中には俗世間でたくさんの経験をなされ

仏教の道へは入られた方もいらっしゃるとか・・・噂ですけど

 

説法も聞き応えあります♪

 

大聖院自体が明治維新の時に

神仏分離によって存続すら危ぶまれていたところ

 

いろんな方のいろんな努力によって

今の大聖院があるんだなと思うと

毎回感慨深くお参りさせていただいています。

 

個人的には

知人から聞いた

「大聖院にはすごいお坊さまがいらっしゃる」

と言う噂だけでたどり着いたのですが

 

突然の体の不調から不安を感じ受けたご祈祷では

何かが体から離れていくのがわかるほど

不思議な体験をさせていただきました。

 

噂のお坊さまだったのかしら・・・?

 

仏教の世界だけでなく

いわゆる俗世間でも

善悪が振り子のように同じだけ振れる

と言われております。

 

そしてその周波数は同じだとも

わかりやすく言えば

 

警察と泥棒は同じ土俵にいる

 

歯止めが効くか効かないか

の違いだけだそうです。

 

あ・・・警察官の不祥事も

結局はその次元にいる人が

捕まえる側から捕まる側へ変わっただけ

 

逆をいくのは

懺悔をして改心して

出家するしかないのかもしれませんね。