RUN!FUN♪RUN!

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走ることがそれほど好きではないのに、なぜかランニングを趣味にしてしまった怠け者のブログです。
走れば走るほど太るという奇跡のランナーの卒業ついでに
せっかく太った体を使って、1kg痩せると3分速くなる説の検証中。(※痩せる痩せる詐欺が止まらないため一時中止)

藪から棒ですが、私、休み前の金曜日は県下の営業所を回るというのをルーティンにしています。


当然ながら弊社も社用車に乗る前にはアルコールチェックがあり、0.000mlが出ないと乗れない決まりです。


わかってることなんですけどね、先日、前日の木曜日にうっかり飲みすぎまして…。

相手が久しぶりに飲む友人だったので楽しかったんですよね。


帰って(しかもほぼ終電)、これは明日に残りそうだという予感はありました。ええありました。

なんなら翌朝起きて、残ってるなと思いました。ええ思いました。


まあでも電車通勤だし、最悪車に乗らなきゃいいわけだからとヨレヨレ出社したら、そんな日に限って上司が朝イチ開口一番に

「とあこさん今日は(ルーティンの)金曜日だね!いつも(回ってくれて)ありがとう!」

なんて言うんですよ。


「…いえいえ、好きでやってることなんでぇ〜…滝汗



言〜え〜ないよ〜

出〜ないなんて〜(@郷ひろみ)




仕方ない、腹を括って勝負だ。

アルコールチェッカーに向かい、いざ!


……

………


ピーーー

0.025ml


惨敗滝汗


ですよね

ですよねえええ




「…もう少し後でもっかいやろ」

小さい声で呟き、一旦退散。

スポドリ飲んだり歯を磨いたりしている間に(工作)、早くも通知が飛んだらしく総務から上司に告げ口電話。


受けた上司がアルコールチェッカー片手に私の方へやってきて

「とあこさんさっき出てたよね」

「あーはい、てへぺろ」

後でもう一回やろうと思ってと言いかけた時、上司が一度PCに繋げずにやってみろと私にチェッカーを押しつける。

もう少し時間置きたいんだけど「昨日そんなに飲んだかなあ〜?」とかとぼけてる手前待ってくれとも言えず、諦めて息を吹き込んでみたところ、奇跡の0.000。


ならばとばかりに「こっちでやって、こっちで!」PCに繋げてやれと急かす上司。

いや待って、たまたまのゼロかもしれんじゃん。

さっきエラー出してるところに2度目の記録残すのイヤなんですけどー…

……

………


0.000



良かったー!

良かったあー!!

私の感覚だとまだ残ってるけど



かくしていつもの金曜日が何食わぬ顔で始まったわけですが、こうなってくると機械もあてにならないよねって話で、一つのエピソードが長くてすみません。

※なおこの日はいつもよりゆっくりめに出発しました。






続きまして前回ちらっと書いた私の推し活について。

鈴鹿の件で推しに話を聴く用ができまして、先日堂々と「会いにいくよー」とアポを取って行ってきました。

彼の営業所の管理者が「上、使っていいですよ」なんて言うものだから、あろうことか推しと密室(※会議室)で2人きりで3時間も話をするという幸福にあずかり、あれ、私もう死ぬの?



世間の人がせっせと楽しんでいる「推し活」、私も齢50近くなって初めて体感してますが、これはキュン飛び出すハートがありますね〜。


また私の場合は手が届く距離にいる生身の人間であるため

①会おうと思えば会える

②画像も動画も最新がすぐ手に入る

③自分次第で連絡先も手に入る

④たとえ推しとのおしゃべりに夢中で定時を超えたとしても勤務扱い←


恋愛観やら結婚観やらデート話やら好きなタイプなど、普通なら推しにはされないであろう話も普通にされることもありますが(なにしろ宇宙の塵ほども意に介されていないwてか下手すると立ち位置母親w)、基本的には趣味と実益を兼ねており非常に効率がいいです。

何より感情が大きく振れる感覚が楽しくていいですね。


子どもがいればこの歳でも感情の振れを経験することがあるかと思いますが、そんな機会もなかったのでリフレッシュしてる気分です。

そういう意味では私側も母親上等w

これからも励もうと思います。ありがとう推し。



最後にラン記録。

ご存知かどうか、月間走行距離100kmがやっとの私、たいして走ってないくせに実に飽きっぽい。

たまには違うところを走ろうと、ランニングを始めて最初に大会を走った尾張旭市の森林公園に行ってきました。


15年前の当時は有料区域などなかった気がしますが、現在は半分くらいが有料区域に。

普段から走っているところでもないから無料区域で良かったんだけど、どこを走ればいいのかわからず、適当に進んでたら有料区域の入り口に。

抜け道はなし。


…戻るのもめんどい…。

220円払って中に入りました。


中には散策を楽しむ地元の人らしきおじいさんおばあさんがちらほら。

中にはトレッキングスタイルで歩く人も。



小さいですがこんな湿原なんかもあったりして、お弁当でも持ってきたら半日楽しめそう。

人少ないし。


でもこういう木道は苦手。

雨風に晒されてる木の強度が…というか、雨風に晒された信用できない強度の木の上を歩くのが不安すぎる。

ていうか自分の体重が不安すぎる。



通る風が気持ちよく、結局走るよりほぼ歩きで出てきました。


また行こう。



あとは今年2度目の帰宅ラン。

今は陽が長くて爽やかで、走るには本当にいい季節なんですけどね。

なんですけどねー。(走りたくない)





という感じで、ラン記録よりその他どうでもいい話の方が尺が長い通常営業で終わります。