[2025/8/13 投稿の記事]
アリエクで購入した Lenovo Legion Y700 Gen4 512GB China版が届きました。早速日本語設定をおこないました。

[Lenovo Legion Y700 Gen4 の 初期設定・日本語化] 
実施記録としてこのブログに残します。

手順は以下の説明のとおりです。




 

Y700 Gen4 日本語化 設定手順 (テキスト)

1. 電源ON -> 初期画面より英語を選択→英語のまま設定を進めて一旦完了させる。

2. Y700 の日本語化済の旧モデル持ちは、「設定」の「General settings(一般設定)」→「Lenovo Clone」を使用して、できるだけ前の環境をコピーする。

 ->しかし、これでは GooglePlay アプリはコピーされず、また、そのままでは日本語化は引き継げなかった

[コピー元のY700が無い場合]
1. まず、「Google Play」 の インストール

・簡単なのは PC で APK Pure などから 「Google Play」 の APKファイル をダウンロードする。

   https://apkpure.com/jp/google-play-store/com.android.vending/download

・PCとUSB接続して「Google Play」 の 「APKファイル」をタブレットの「Download」フォルダにコピーする。

2. Legion標準の 「LeFile」 アプリを起動し、「Download フォルダー」の「Google Play」 をタップしてインストールする。

3. 「設定」 のメニューの下の方にある「Google」から、Google service をON にする。
4. GooglePlay のアイコンをタップ起動し、Googleアカウントログインを完了させる。

5. GooglePlay から、「日本語キーボード」をインストールして、そのキーボードがメインで使えるように設定する。

6. GooglePlay から、[SetEdit] を検索し、ダウンロードする。
  https://play.google.com/store/apps/details?id=by4a.setedit22&hl=ja
 

7. SetEdit アプリをタップして起動する。入力・保存する。
 (1) + Add new setting を押す。

 (2) 「+Add new setting」の入力画面で「system_locales」 と入力後、「Save Changes」 を押す。

 (3) 「Edit setting」の入力画面で「ja-JP/jp-JP/」 と入力後、「Save Changes」 を押す。

 

8. タブレットを 「再起動」すると、日本語化が完了になっているはず!

9. 日本語化が確認出来たら、「SetEdit」アプリをアンインストールする。

10. 初期では表示時間が1時間遅いはずなので、「設定」のメニューの学習アシスタント(Study assistant) を OFFにする。

11. 10.の後、「設定」 の メニューで一番下に近い、「一般設定」→「日付と時刻」で、

  ①時刻を修正・②タイムゾーンの選択(地域を日本にする)・③日付を自動的に設定をONにする。

 

12. 以上で基本的な初期設定と日本語化は完了です。

 

他の設定は、個人個人の好みの設定となると思います。

 

以上、覚え書きでした!

最後に、現品と写真を載せます。

 

 

 



 






 

2025/5/2 

アリエクスプレスに発注していた、

vivo X200Ultra用 PGYTECH フォトグラフィーキットが届いたので、開封して確認・検証を記録として残します。

 

なお、vivo X200Ultra 本体は、同じくアリエクスプレスで購入しましたが、2025/5/2 現在、まだあちらの国の空港近くです...。近日到着予定。

 

vivo X200Ultra用 PGYTECH フォトグラフィーキット
メーカ名:PGYTECK

正式型番: P-PG-040  (と思われる)

参考価格: アリエクで約25,000円
 

(1) とりあえず開封

○1箱目;

・ケース・グリップ・飾りリング2色(銀・暗銀)

・フィルター用リング・短いストラップ

・取説

  

 

 

 

 

 


 

 

○2箱目;細長い箱

・ショルダーストラップ (使わない予定なので今回は未開封のまま)

(2) 質感確認

黒革部とダークシルバーの塗装で精悍さが素晴らしい。
前作の「SmallRig 製」とは比較にならない高級な質感・造形と操作感。

全てがカチッとしている。
 

・ケースのグリップ空間にスマホを立てるレバーが追加されている。

・底面側には 三脚穴・充電Type-C・ストラップ固定穴。

 とても合理的で使い易い設計!


 

 

 

 

ケースのグリップ側のスタンドレバー

 

グリップ側のType-C端子・結合用爪・ロック爪

 

グリップ底面側

 

ケース裏側


(3)付属品の確認
○ケース側の箱内付属品

・+1色(白銀)の飾りリング (暗銀は初期装着)

・光学フィルター装着用リング

・短ストラップ

 

飾りリングはプラスチック製。

フィルター装着リングはアルミ製

Φ67mmのネジ固定式光学フィルターを装着可能。

試しに径のサイズはΦ67のフード取付にて確認問題なし。

 

飾りリング:左側が初期装着の暗銀色、右が付属の銀色

 

光学フィルター固定用リング

 

短ストラップ

 

光学フィルター固定用リング:

Φ67mmのフードを取り付けてネジ径確認し、問題なし

 

(4)重量測定

・ケース+グリップで計 約129g 

・ケースのみで約35g

・グリップのみで約94g


グリップ部に重心が来るので、良いと思う! 

(ちなみに写真のフード装着で+33g )


(5)PGYTECHケースとグリップの脱着性
ケースとグリップの爪と溝同士が強固に勘合し、
余計なガタツキや不意に外れる心配なし。
リリースのレバーも使用時に誤操作の心配なし。

 

 

 

 

 

(6)他モデルとの共用使用の可能性確認

PGYTECHグリップのType-Cプラグを、兄弟モデルのX200ProとX200Promini のType-C端子にドッキングしてカメラ機能に使えるか確認した・

残念ながら全く反応ナシだった

これは前作のSmallRig(Bluetooth接続)の勝利。

(7)PGYTECHグリップへの充電スピード

バッテリーの容量は4点LEDで確認可能。

 

PD100W充電器よりグリップ下のType-C端子にて

グリップ部バッテリーへの充電速度を確認した。 

約5V/約4Wの充電であった..。

 

これはかなり遅い...。

 

(8)終わりに

その他の動作関係の検証は、X200Ultra 本体 が届かないと無理なので、

この記事は一旦締めます。
本体が届いたら接続確認後に記事を追加更新の予定です。

 

(9)X200ultraの本体届きました

2025/5/8 本体のX200ultra届きました。
もちろんこのフォトグラフィーキットでカメラ動作はきちんと動作しました。

しかし、そのレビューは私の方では致しません。


その代わり、【Thiさん】のブログで詳細の動作報告がされています。

下記ブログ参照願います!(⌒∇⌒)

 


(10) その後
2025/5/10 にフォトグラフィーキットを探している方がおられたので、今後の使用頻度が少ないために、私のフォトグラフィーキットをお譲りすることになりました。2025/5/11に発送しました。
ということで、フォトグラフィーキットは手元から無くなりました!( ̄▽ ̄;)ww

(11) ご参考(新・旧 比較)
X100Ultra カメラキット装着 (すでに古臭い...)

X200Ultra カメラキット装着 (質感もナニもかもが進化している!)

 

以上、ご拝読、ありがとうございました!

 

 

 

2025/4/13
金属密度セット 10mm角キューブがキタ――(゚∀゚)――!!

Amazonで購入した、金属密度セットが届きました。

ほほう! W(タングステン)は比重が大きく重いぞ!
触ってみて初めて体感できる!( ̄▽ ̄;) 
この15種で¥6,148- はマジ安すぎる!

でも、マテリアルオタクではナイヨ(・∀・)!

 

 

 

 

 

着弾報告は以上!

 

その他、アリエクスプレスで購入した、鉛(Pb)、銀(Ag)、シリコン(Si)の
金属密度 単品 10mm角キューブは 鉛(Pb)のみ、2025/4/13に発送された模様。
他はまだ未発送みたい・・。( ̄▽ ̄;)!

 

Amazonでかなり気になる商品を発見!
結局購入した・・


金属密度セット 10mm角キューブ
材料オタクでは無いが、最近、仕事でいろいろな素材を扱っているので
同じサイズで比重と質感を味わうにはいい機会だと感じた。
そう、これは浪漫だ!

2025/4/13に15種セットが届く予定!ワクワク!

◆Amazon 金属元素 15 個 - 元素周期表コレクション 1 つ用の密度セット
¥6,148


材料構成: 各10mm角キューブ 15種セット
01.タングステン(W) 
02.ビスマス(Bi) 
03.マグネシウム(Mg) 
04.チタン(Ti) 
05.炭素(C) 
06.アルミニウム(Al) 
07.クロム(Cr) 
08.鉄(Fe) 
09.銅(Cu) 
10.亜鉛(Zn) 
11.モリブデン(Mo)
12.アンチモン(Sb) 
13.ニッケル(Ni) 
14.スズ(Sn) 
15.ジルコニウム(Zr) 
============
Amazon ¥6,148

◆これに火が付き、更にアリエクで 追加で3種類の素材を購入した。

 16.Ag(銀)


17.Pb(鉛)

 

18.Si(シリコン)



19.アクリル専用個品ケース

◆アリエクへの支払額;
・銀(Ag) 3,385円+送料1,051円
・鉛(Pb) 1,247円
・シリコン(Si) 2,751円
・個品ケース10個 480円x2Set+送料391円
 ============
 アリエク 計8,866円

以上、メモ書きの様ですが、記事としました。( ̄▽ ̄;)v

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アメブロの規約上、紹介のURLが貼れないのですが、

⇩これは私が購入したものとは違いますが、こんな商品です。

 

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2025/4/12
vivo X100 Ultra 用 カメラキット(SmallRig製) の黒革化Ver を嫁に出すことになったので、次に使用される方の為に取扱説明書を作成した。

 

せっかくなので このブログに、このたび作成した取説の内容を残す。




for vivo X100 Ultra Camera-Kit
【SmallRig WR-04】操作説明書 (Manual)

※このカメラキットのカメラ操作はスマホ本体と【Bluetooth】による接続が必要です。

【グリップの充電・起動・終了】
 1.グリップの充電:
  ・グリップ側底面のType-Cより充電 (DC 5V)
  ・充電中はシャッターボタン脇のLEDが赤点灯:消灯で充電終了
 2.グリップBluetoothの起動:シャッターボタンを2~4秒間長押しで
緑LED点滅にてペアリング動作開始

 3.スマホ側のBlutoothをONし、「SmallRig WR-04」 とペアリングさせる事。
 4.カメラアプリを起動後、グリップの操作でシャッター・Zoom・露出の操作が可能な
事を確認する

 3.グリップ電源OFF:スマホ側でBlutoothペアリング解除する。ペアリング要求の緑LED点滅するが、約3分間放置するとグリップ電源はOFFする



【静止画撮影時】静止画撮影モード
 1.シャッターボタン:半押しでフォーカスロック、深押しで撮影
 2.Zoomレバー:右回転:倍率プラス、左回転:倍率マイナス
 3.露出ダイヤル:右回転:明るく、左回転:暗く

【動画撮影時】スマホ側であらかじめ動画撮影モードにする(グリップ側での撮影モード切替はできないので)
 1.シャッターボタン:
   半押しでフォーカスロック、深押しで動画撮影開始。再度深押しで動画撮影終了。
   撮影中も半押しでフォーカスロックが可能。
 2.Zoomレバー:右回転:倍率プラス、左回転:倍率マイナス:動画撮影中もZoom操作可能。
 3.露出ダイヤル:右回転:明るく、左回転:暗く:動画撮影中も露出操作可能。

【スマホ本体ケース・グリップ脱着時の注意事項】
 ・X100Ultraとスマホ本体ケースとの脱着硬い。十分気を付けて脱着の事。
  また、中途半端な位置にスマホ本体が装着されていない事。(ケースから脱落の恐れの為)
 ・カメラケースを装着時は「側面音量ボタン・電源ボタン」の側から入れる事。
 ・カメラケースを外す時は「側面音量ボタン・電源ボタン」の逆側から外す事。

  (側面ボタン破損の恐れの為)
 ・グリップはディスプレイ側の右から横にスライドさせ装着の事。
 ・グリップ装着後は必ずグリップ底面のロックレバーを掛け、グリップが外れない事を確認してから使用する。
 ・グリップを外す時は必ずグリップ底面のロックレバーを外し、外側にスライドして外す事。

【付属レンズリング】
 ・初期装着の飾りリングは左回しで外れる。
 ・光学フィルター装着用リングは初期リングを外してから、右回しで取り付ける。
 ・光学フィルターは市販の磁気式 67mm径 が装着可能。

  67mmネジ固定式フィルターは装着不可。

【付属ストラップ】
 ・底面の3脚穴に固定可能。
 ・付属ストラップを固定すると、充電用Type-C端子が隠れるので注意。

【ビルド品質】
 ・Zoomレバーは新品当初から緩い操作感だが製品仕様である。(元々のビルド品質悪い)

 

【DIY黒革化仕様品について】
 ・DIYにて茶革→黒革化を行なっているので、アルコール等の溶剤で黒革の部分を

  拭くと色落ちする可能性が有るので溶剤で拭かない事



12/April/2025
The instruction manual was created by Challenge Daichan.

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その(3) Vivo X100ultra カメラキットを DIYで 茶→黒 へ色変する! 完結編
だいぶ時間が経ってしまったが、前回までの記事が途中だったので完結編を書くことにした!

 

11. 本体側ケースは「染めQ」というスプレーで塗る事にした!

染めQ  70ml  は Amazonで約¥1,000 弱 だった。

12. マスキング作業

塗装前に本体側をマスキング。茶革の部分以外だけを隠したテープマスキングを行なった。

とっても重要な作業であったが、その作業は写真に残していなかった・・。
リング部分のマスキングはカメラキットのリングを紙とテープで包み、ねじ込んだ。

 

13. 染めQスプレーで塗装
乾いては塗装を繰り返す。ほぼ70mlの塗料を使い切る。

 

注:塗装は外(屋外)でやりましょう!

 

 

14. 塗装後の微調整

マスキングテープを剥がしたらマスキング漏れがあり、シルバー部に黒い塗料が付着した部分はアルコールで丁寧に除去した。また、黒革の部分でアルコールによる拭き取りで黒が薄くなってしまった部分はマジックで塗り誤魔化した。



15. 仕上がり確認
誤魔化しもうまくできた。
ぱっと見は綺麗な黒革の X100ultra カメラキットが完成した。

以下、完成品の写真を置く。

 

16. カメラキット色変の総評
↓色変前(茶革)


色変後(黒革)

以上のように、黒に色変により精悍さが増した!気分がいい!カッコいい!

ただそれだけ。( ̄▽ ̄;)

以上で茶革→黒革のDIY色変作業の記事は終了いたします!
 

17. ついでに、光学フィルター装着リングの紹介

このカメラキットに付属の光学フィルター用リングは磁気装着式で、一般的なネジ式の光学フィルターが取り付けできない。

で、この問題に立ち向かう!

 

一般的な67mmのフィルターが取付できる様、メスメスの67mmリングを購入。
 

以下の写真のカメラキット本体に装着したリング部分がそれ。
これなら標準のねじ込み式Φ67光学フィルターが取付できた。

  アリエク 2025年4月6日現在 313円 + 送料約300円

  https://s.click.aliexpress.com/e/_oFQLKCp
  メス - メスアダプタリングネジコネクタ金属マクロ 

  62 ミリメートルネジピッチ 0.75 ミリメートル

※ 注:カメラキット側のネジピッチとリングのネジピッチが

   微妙に違っていたので外れない保証は無いが、

   なんとなくしっかりと結合できた。

 

更には、こんなフードも取り付け可能!

18. 光学フィルターの紹介

 元々持っていた67mm光学フィルターは以下のとおり

・CPLフィルター (偏光フィルター)

・4光条フィルター(夜景のスポット光に4方向に光の筋が出る)

・1/8 Black Mist フィルター (いわゆるソフトフィルターで柔らかな描写の撮影が可能)
・可変NDフィルター(入光量を無段階で調整できるフィルター)

 

 それぞれはAmazonかアリエクで購入した安物のフィルターばかりである。

 4光条フィルターを使って撮影したサンプル画像は以下のYoutube動画参照。

 


19. 総評

こんなに苦労したvivo X100ultra カメラキットであるが、既にX100ultra本体は手放している。黒に色変したこのカメラキットはまだ所持しているが、いつか希望者に適価で売れたらいいな!( ̄▽ ̄;)
 
現在はX200Pro,X200Prominiを所有。

もうすぐ X200ultra が発売される。(2025年4月6日時点の予想)
かなり楽しみである!😊👍

20. 以上、長々とご拝読ありがとうございました。

21. 追加のお知らせ
X(旧Twitter)で Thi(@Thi_480)さんの投稿(2025/5/1)で、
X100ultraの後継モデルである X200ultra用の「フォトグラフィーキット」を早々に手に入れ、ブログでその素晴らしさを紹介されました。是非ご覧ください!

 

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前回の その(1) のつづきです。

 

[写真] 茶革の厚み計測

 

4.貼り替える革の選択
(1) 剥いだ革の厚みを計測して、貼り替えるべき黒革をチョイスする。剥いだ茶革の厚みは実測で約0.23ミリ。[上の写真]

 

 Amazonで0.2ミリ厚の糊付黒革シートを検索した。いろいろな革生地が見つかるが、0.6・0.8・1.0ミリと 厚いものばかり。
 約0.2ミリ厚の糊付革シートは極薄の部類であると悟った。Amazonにも0.2ミリ厚の革も有るには有るが、必要以上に面積が多くて価格が高くなる。少しだけしか必要ないので、Amazon以外の黒革を検索開始。


(2)楽天でコスパの良い0.2ミリ厚の黒革シートを発見
 ようやく楽天でコスパの良い黒革シート(ツヤ無し)を見つけることができた。
 布百選さんの、【95×10cmカット生地】合皮レザー生地 接着シール 薄手

 ツヤなし 全19色 [SLCAP2-C10] の黒シート 860円
 楽天リンク→ https://a.r10.to/hNdN8r

 ・寸法:(巾)約95cm (長さ) 約10cm (厚)約0.2mm
 ・素材:PU(ポリウレタン系合皮)
 ・使用例:DIY・小物づくり・バッグの裏地・補修材・壁材など

 バッチリだ!これしかない・・。で、購入。
 2日後に到着。糊の強さも程々で良さげ。厚さは実測で約0.22ミリだった。

 

[写真] 黒革シート着

 

[写真]貼り付け前にグリップ部の「SmallRig」タグ部を外した。タグはかなり強力に接着されていた。タグを外した凹部に、PETシートt0.18ミリ+t0.1ミリの強力両面テープを使って凹面をふさいだ。



5.グリップ部の採寸
 まず革を必要な形に切り取らなければいけない。

 採寸は透明な厚手のポリ袋をグリップに巻いて固定し

 マジックペンで線を引いて必要外形を写した。

[写真]採寸後の透明シート

 

6.採寸したシートから、黒革の切り抜き
 黒革シートと採寸した透明シートを両面テープで固定し、

 はさみとカッターで切り抜いた。

 少しだけ大きめになるように切り抜いたのだが、

 これが何度も剥がして調整し、また貼るの繰り返しとなる・・。

7.グリップに貼り付け
 あとは簡単と思われた黒革の貼り付けも、簡単ではなかった・・。
 グリップは微妙に3次元の面の膨らみがあって、

 部分的に引っ張って貼る必要があった。
 また、少し大きめに切り抜いたシートだったので、大きさの微調整の為に

 何度も剥がして外形調整し、また貼るの繰り返しを行なった。

 

 

8.貼り付け完了後の微修正
 微調整で革シート外形を切り過ぎて、0.5ミリほどの隙間が発生した箇所もあった。
 これは革貼り後、1日経って張りが落ち着いた頃に 隙間部に黒マジックを

 ヌリヌリして誤魔化した・・。



 

9.グリップ部の仕上がり確認
 購入した革の質感は革目の凸凹が控えめのタイプであったため、

 本体側よりも浅いシワ目であったので違和感を心配したが、

 気にするほどでもなかった。

 

10.感想:グリップ側の貼り替えだけでも なかなか大変だった・・。

  本体ケース側の色変作業が待っている・・。どうしよう!( ̄▽ ̄;)

 

  今日の作業はここまで・・。
  本体側の色変方法は また後ほどで・・。

 それでは、次回おたのしみに・・。

 (意外とこのネタブログは長編になりそうな予感・・。)

 

Vivo X100ultra のカメラキットがSmallRigより販売されていますが、

このカメラキットを入手し、茶革を黒革に変更する物語です。

 

まめこmobile様より完全動作の不具合無し中古美品のご連絡をいただき、ようやく入手が出来ました。

 

カメラキットの元の革色は茶色でした。

茶色も悪くは無いのですが、黒系が好きなのとオリジナリティを求めて、革の色を黒に色変しようと思い立ち、実行致しました。このブログはその記録です。

 

1.カメラキットについて

こちらは、本体とBluetoothで接続し、専用の撮影機能を得ることができる優れものです。

カメラキットの機能:

(1) 本体用背面ハードケース:飾りリング+磁気式フィルター装着リング付

(2) ハンドグリップ部 操作系:

 ・ボタン:半押しフォーカス固定・押し込みでシャッター

 ・レバー:ZOOM倍率のアップダウン

 ・ダイヤル:露出(明るさ)調整

(3) ハンドグリップ下部:

 ・三脚固定用ねじ穴(ストラップ固定ネジ兼用)

 ・本体側との固定ロックレバー

 ・グリップ部充電Type-C端子

 他、Blutoothペアリング方法:

  シャッターボタン長押しでペアリング待機(LED点滅)

 

2.購入困難だった
 カメラキットの価格は中国現地定価は 399中国元 (日本円で約8,000~8,500円)
通販で購入すると手数料・送料などで価格も上がり、また到着に時間が掛かったり。
 このカメラキットがなかなか入手困難でした。タオバオからの購入・タオバオ代行業者・フリマ購入・まめこmobileさんより購入のどれかで考えていました。

そして、まめこmobile様より購入できました。


 そもそもこのカメラキットは不良率が高く、Vivo本家が設計・製造していないのでカメラキットの品質がイマイチで既に購入した方から不満の声をX(旧Twitter)で情報を見ておりました。

□カメラキットの不具合現象:Xなどの情報より

 (1) 本体とケースとのはめ合わせがゆるい・キツイ

 (2) 本体とのロックボタンの掛かりが悪い

 (3) 電気的な不具合

・Bluetooth接続・認識できない

・シャッターボタン・ZOOMレバー・露出ダイヤルが反応しない など..


しかし、Vivo大好きマンの私としては、皆より遅れてしまいましたが、2024/7/19に無事入手いたしました。


[写真] SmallRig Vivo X100ultra用 Photography Kit (通称:カメラキット)

 

3.色変計画

 色変の手法としてはじめは「革の貼替」を計画しました。

まずは剥がしやすそうなグリップ部から・・・。

 

(1) 革を剥がすのは大変と悟る

グリップ部の革を角から爪でコリコリと剥がしました。しかしベタベタではないのですが強力な接着(たぶん熱圧着法)がされており、すぐにこれは厄介だと悟りました。少しはがれた革をペンチで引っ張ったり、マイナスドライバーの先で接着境界部をそいだりと・・。グリップ部だけで全て剥がすのに約3時間の格闘がありました。


[写真] 茶革を剥いだグリップ部


 

[写真] 剥がした茶革 厚さは約0.2mmの合成皮革

 

次回は貼り替える革の選択と実際にグリップへの貼り付けへと進行します。


グリップ部の後に、本体側の色変も行いましたが、
その方法は また後ほどで・・。

それでは、次回おたのしみに・・。


 

2023/11/13 夕方にメルカリで、出品していた 「Xiaomi13ultra」 が売れました。

 

コメントで、「いくらまでお値下げ出来ますか?」

で、あまり値下げしたくなかったので、表示価格から 2,000円引きを提案したら、余程すぐに欲しかった方なのか、早々に専用化をお願いされて、直ぐにその方が購入くださいました。😎👍

 

元々出品開始時は ¥136,000 だったものを ¥135,000 に少しだけ値引き済。コメントで更に 2,000円引きの ¥133,000 で、お買い上げありがとうございました。( ̄▽ ̄;)👍

 

正直、値下げしなくても良かったかも・・。出品されている同一商品の中では、ほぼ新品レベルの中古で最安値でしたからね。

まあ出品後の翌日に売れたので「ヨシ👍」とします。( ̄▽ ̄;)👍

11/15 AM に商品が届いた模様。同日の夜に購入者さんより、清々と取引評価を頂きました。これにて取引完了。¥118,950 のメルカリ残高追加となりました。

しかし、メルカリ運営さんへ 「1割の手数料進呈」は正直キツイが、フリマ購入者の1番多い(視聴率の高い ) メルカリさんに頼るしかない・・。また送料については、商品の海外スマホは充電器等の付属品が豊富で外箱高さが約7cm位で厚い。この為、「宅急便コンパクト」や「ゆうパケットプラス」では送れず、発送のサイズがどうしても60サイズの箱で発送となってしまう為、メルカリ送料は750円となり、コチラもなかなか痛い😭。

 

余談ですが、出品開始直後に、「10万円ちょうどに値引きすれば、即決購入する旨のコメントをいただきました。

 

当然、「えっ!」だったので、速攻、

①そのコメント主をブロック。

②その破格の値引き依頼コメントを削除。

以上の作業を華麗に実施。

26%引きは流石にナイでしょ。また、相場を無視した値下げ依頼はマジで常識を疑う・・。

 

さてさて、気になっていたカメラスマホ、 Vivo の新モデル、「X100無印」と「X100Pro」がいよいよ中国で発売になりました。そして 今回のメルカリ売上金は 2024年1月頃に発売されそうな、フラッグシップの 「Vivo X100Pro+」 を買うための軍資金に致しま~す!( ̄▽ ̄;)

 

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2023/11/12 17:36 これは、私が Amebaブログへの初投稿だ。ブログなんて初めて🔰( ̄▽ ̄;)💦w。


2023/11/11土曜日の深夜、購入して2ヶ月の Xiaomi 13ultra を メルカリに出品した。16GB/512GB のグローバルRom焼き版で、なかなか良いモデルだが、いかんせん13万円超の値段で買う人は よほど欲しかった人でなければ買わないだろう。日曜日の午後からタイムセールと銘打って、136,000円→130,000円 で価格を下げて販売したがどうだろうか・・。

平日の発送は面倒なので、できれば日曜日夕方までに売れて欲しいが・・。( ̄▽ ̄;)💦


そもそも、私がこのスマホを購入した理由はXiaomi フラッグシップ機のカメラ機能とカメラ性能を体感したかっただけ。約2ヶ月でコチラのカメラ性能を体感し終えた。

このスマホはカメラレンズの出っ張りがかなり大きく、またボディは重くデカイ。普段使いにはとても無理。11/12に新モデルの Xiaomi 14や14Proが発売された。Xiaomi14Proは無段階可変絞りを採用して、このXiaomi13ultraよりも優位性あるモデルだ。Xiaomi 13ultraが高額で売れる内にと、出品に踏み切った。


さてさて、本日18:30までに売れるだろうか・・?ww


(その後)

日曜日の 18:31を迎えた。残念ながら、タイムセール時間内に売れなかった・・。


18:31前に、メルカリ編集画面にて タイトル・説明内容と、出品価格を元の 136,000円に修正した状態で、18:31ちょうどに編集保存ボタンを押した。本日のタイムセールは終了・・。次回タイムセールは土日に行なう予定!( ̄▽ ̄;)💦w