こんにちは!

お休みをいただきまして、身体のメンテナンスを行ってきました!
ヘルシーフードとヨガ、本を片手にのんびり。

こういう時間を作ろうとすること、実際に行動すること、時空を超えて
全く違う環境に身をおくこと。自分のモットーになっている気がします。
海外に出ることで、日常の固まった考え方を手放して、可能性に満ちた日々を思い返す。
私にとっては非常に大事なルーティンです。

光溢れるこのスタジオは、10年以上ほど前から通っているバリ島のヨガスタジオです。
私の憧れの師は、3年前に亡くなったけれど、きっとどこかに魂があるはず。
これからも、時々この場所に来たいと思います。









かわいい6歳のバリの生徒です。
目を輝かせてチョークアートを描いていました!
チョークアートって、だれもが夢中になれる不思議なアートです。
作品展期間中に、制作していた積水ハウス様の展示場に飾られる
ウェルカムボード。実際に、モデルルームにこのようにチョークアートを
飾らせていただくのは初めてです。



家具を描くことは少ないですが、個人的にはインテリアが大好きなので
もっとチョークアートで家具(特に椅子が好きです)を描いてゆきたいと
おもっています。



入口に色味があって、雰囲気が変わりました。というお言葉を頂きました。
この絵が、たくさんの人を呼んでくれますように。
この度は、ご注文ありがとうございました。


こんにちは!
作品展前に、沖縄のあぐー豚、石垣牛などブランド牛を扱う
上原ミートさまのリニューアル店舗の壁面をチョークアートで
描かせて頂きました。

1日深夜作業で仕上げて、朝を迎える前に家に着きましたが
興奮が冷めやらず、なかなか眠りにつくことが出来ませんでした。

こんなカッコいいお肉屋さん、見たことないですよね!
那覇国際通りから少し入った公設市場近くにあります。








この後、棚を設置したり、フレームを飾ったりするそうです。
仕上がり後、また追ってアップさせていただきます!


4月30日~5月10日までGW休暇とさせていただきます。
なお、画材販売サイトチョークマートは、6日より営業致します。
ご迷惑をおかけいたしますが、この間は国外につきお問い合わせに
つきましては、メールにてお願いいたします。

株式会社アーティチョーク
栗田貴子
こんにちは、4月1日にオープンの鹿児島LOFT様の
壁面黒板イラストを制作しました。



写真をプリントして、可愛くデコレーションして
プレゼントしたり、カードにしたり。
ロフトラボは創作意欲の湧く空間です!

お近くの方は是非ご覧ください!
こんにちは!
先日、横浜赤レンガ倉庫にて日本チョークアート協会作品展を開催しました。
今回が10回目となる記念の作品展でした。



初の土日を含む4日間の開催、お天気にも恵まれてたくさんの方にチョークアート
に触れていただけました。土日は赤レンガ倉庫もイベントが盛りだくさんで
開場に行くまでもまっすぐ歩けず、人々でごった返していました。

今回から、協会内に実行委員を作り、新しい形で作品展を開催したので
新しい企画もあり、今までとは違った皆の案がいっぱい詰まった素敵な作品展に
なったとおもいます。会員の皆さん、本当にお疲れさまでした。

私は沖縄を離れる前から、GW前にオープンする店舗の看板や内装の仕事で
作品展期間中も、看板を仕上げながらになり、限られた時間しか会場にいることが
できませんでした。また、取材や打ち合わせもあったため、ゆっくりと
お話しする時間が取れず残念でした。

今回のテーマは「食」
私は、昨年1か月の間、タイの山奥でヨガをしながらベジタリアンフードのみの
生活を送りました。その時の食べ物がもたらす体と心の変化を忘れないように
部屋に飾って、いつでも思い出せるように描いたのが今回の作品展の絵です。



協会は、たくさんの人に支えられて、まもなく14年目を迎えます。
これからもよろしくお願いいたします。


こんばんは!

春に向けて看板の制作依頼、イラストレーション、ロゴマークデザインから
ブランディング、壁画制作など多岐にわたる仕事を頂いております。
6つの案件が同時進行で行われているので、緊張状態が続きます。
沖縄の場合、輸送に時間がかかるので逆算して、計画的に余裕をもって
進めなければいけないので、時間がないと少し焦ります。

頂いた仕事に取り組むのと同時に、事務作業、今後展開したい商品の企画や、
新たな技術の実験など・・・やりたいことがたくさんありすぎて、寝る間を惜しんで
ノートに書き込んだり、本を読んだりしていると、やはり、私はモノづくりが
大好きなんだなと実感します。

沖縄に来てからは、忙しい中でも、仕事だけにならないよう、別の世界を
見ることを意識して生活しています。明日の夜は、沖縄のホテルで開催される
メルセデスベンツファッションウィークに知人のデザイナーさんから招待
されたので、観に行くことになりました。

来る人達は、どんな格好をしてくるのかな?どんなオシャレな人が来るのかな?
そして、新作の洋服もとても興味があります。

私が沖縄に来て、うわ!この服オシャレ!と思ったLEQUIOというブランドです。
フレンチリネンをメインとした着心地良い洋服。
沖縄に来る前は化学繊維に違和感はなかったのですが、こちらに
来てからは、身に着けるものが、もっぱらリネンかコットン素材のものになりました。







おはようございます!
3月は、毎年忙しい時期ですね。

パパラギで朝からホットチャイをつくりました。
しょうがが身体を温め、ミルクティが心をホッと和ませてくれます。



しばらく、インドに行った時に買ったスパイスやインドに行った友人から
もらった紅茶を大切に飲んでいましたが、それもなくなり。
東京に行った時に、新大久保のインド&イスラム食材店で、インドの紅茶と
スパイスを入手できたので久々に作っています。

先日は、インドの「ビリヤニ」という炊き込みご飯のようなものを作ったので
「栗田さん、インド料理にはまってるの?」と言われましたが
はまっているというよりも、自分の前世にはインド人として生きた時代が
あるのではないかと思っています。

そういえば、5年前にパパラギにきた時に「栗田さんの得意料理は?」と
聞かれて、苦し紛れに「・・・インドカレーです!」と答えたら
「料理しない人なんでしょ!」といわれ笑われました。笑!

何のスパイスを使うの?と聞かれたので、黒板に書いてみました。
シナモンとカルダモン、クローブとジンジャーを入れて作ります。










こんにちは!
先週末、会場ディスプレイ作業をさせていただいた、恩納村産業祭り内で
開催の「わくわく市」のレポートです。
ここでは、ものづくり体験と沖縄の作家さんの工芸品を購入することができます。

「産業祭り」という言葉に、私は沖縄に来るまで馴染みがありませんでした。
パパラギの人たちが、産業祭りでどこも忙しいから!と話しているのを耳に
していて、その後、皆が何をしているのか良く分かるようになりました。
そうして今回、恩納村の産業祭りのディスプレイの仕事を、私も頂けるようになりました。

産業祭りとは?!
沖縄に限らず、各地で行われていると思うのですが、簡単に言うと地域の産業を皆に紹介
する展示会のようなものです。関東圏では、業種別に分けられるように思います。
(あまりにも数が多いため)

それらが、ビッグサイトでおこなわれる、各種展示会であったりします。
沖縄では、分野に分かれず、様々な沖縄県内の会社が一同に参加する
産業祭りというものが、年に一度、那覇市内の会場で開催されます。

何度か足を運んだことがありますが、これが凄いのです!沖縄県140万人の
人口なのに、なんと15万人の人々がこの催しに訪れるのです。そこで何が
おこなわれるかというと、新しい各会社の商品の発表であったり、販売会で
あったり、さらに食品加工業やお土産、生活用品、お墓の販売に至るまで・・・
その業種は幅広く、初めて目にしたとき、私はびっくりしました!

これらは、離島からの出店も含め、大きな企業が出展することが
多いのですが、さらに、地域ごとに産業祭りというものがあって、今回は
本島北部にある恩納村という地域の産業祭りでした。

こういったお祭りには家族で出かけます。そして、一日そこで色々見て
お買い得な野菜や工芸品を買って、民謡やライブを聞いたりして過ごします。

今回は、当日まで時間がなかったので、どうディスプレイするかを集中して考えて
必要なものを印刷業者さんにお願いしたり、のぼりを作ったり。
黒板に書く、各出展ブース(8つ)のお店の情報や展示・体験・販売の内容を
調べて、前日に7時間かけてディスプレイしました。

当日に出展者さんが商品を並べに来られるので、朝からスタンバイして
皆さんに描くものを確認して、その場で描いて、作業が終了です。
主催者の方々、そして出展者さんからもディスプレイが好評で、非常に
やりがいを感じました!

まず、今回のわくわく市には、ロゴなどありませんでしたので、作成し、
テーマカラーをターコイズとブラウンにしました。それは、琉球ガラスと
沖縄の焼物をイメージしてのベース色選びです。
そこに、ガラスや焼物をかたどったイラストや貝殻をならべ、なんとなく
風呂敷とか、てぬぐいのような雰囲気を出してみました。







そこへ、出展者さんが持ち帰り可能のミニ看板をお店ごとに作成しました。
特殊印刷されたキャンバス地を板に貼って、まるで油絵のカンヴァスのように
作りました。これは、私が看板屋として始めて間もなく、頂いた仕事でパン屋さんの
プライスボード兼パンの説明をするディスプレイのために考えたものです。
その時の方法を思い出して作ってみました。



入り口の案内ボードの横には、A型看板を置き、目線を左側へ。
角にはもう一台A型看板を置き、会場までの道のりには、印刷した紙をラミネートした案内を
点々と柱に貼り付け左奥の会場に誘導します。



のぼりは天井からタペストリーとして使うと、光を透すために、とても綺麗です。
窓側の奥なので画像では見えにくいかもしれません。



左側の通路に来ると、天井から釣り下がったフラッグなどが賑やかに迎えてくれます。
お天気もよく、たくさんの人に来場いただけたそうです。
私も、非常にわくわく&緊張しながら、楽しく仕事をさせていただきました。
今回はモノトーンのチョーク黒板を使用した会場ディスプレイでした!



作業を終えて、帰りに、陶芸作家さんの作品と新鮮な野菜を購入しました。
湯飲みは、この波のようなラインに指がしっかり収まって、とても持ちやすいのです。
沖縄らしい色と使いやすさに惹かれて衝動買いです。