こんにちは!

4月から、日本チョークアート協会の体験レッスンで、あたらしい

チョークアートの体験レッスンが受けられます。

  

 

いままでの野菜フルーツの5種に加えて、スイーツシリーズが

加わりました。ドーナツとトリュフです。

体験レッスンのサンプル作りはいつも悩みますが、
 

1.だれもが簡単に描けて、仕上がり時に見栄えするモチーフ

2.レタリングも絵の一部、おろそかにしない

3.1枚飾るだけでもワクワクする気持ちになる

4.描く人の個性を出せるアレンジ性をもたせる

5.ここに手を入れるだけでこんなに変わる!というポイントを残す

 

という、いくつかのポイントを頭に入れて作っています。

 

体験レッスンは、4月中旬より日本チョークアート協会認定の各スクール

およびJCA会員の各教室にて受講可能です。教室情報や開催日時などの詳細は

協会ホームページをご覧のうえ、お近くの教室にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京ビッグサイトにて、3月上旬に開催された建築資材展2017の

ブースディスプレイでチョークアートのレタリングを行ってきました。

岐阜県美濃タイルのブースです。

 



日本のタイルは繊細です。今や海外の需要もあるようです。

タイル独特の連続した模様は、壁紙や塗り壁などにはない

美しさがあるように思います。

 

今回は、商品の名前からイメージするレタリングを壁面に施しました。

まわりを見ても、手描きで作業している人はいないので、描いている

時に、フリーハンドで描くの?と、声をかけられました。

 

期間中は、沢山の方に足を止めて頂いたようです。

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

こんにちは!

私がチョークアートの仕事を始めたころにご注文いただいた

ワインショップのカーヴ・ド・プティットメゾン様から、屋外看板

のご注文を頂きました。


サイズ:1400×1400mm 裏アルミフレーム付

 

以前もチョークアートで制作した屋外看板を設置しておりましたが

近隣に高い建物が建ったため、見えなくなってしまったとのことで

ご依頼をいただきました。(左下の看板)

 

屋外に常時設置する看板は、出力のアルミ看板をお勧めしています。

設置がしやすく(看板設置業者に依頼します)退色や変形などが

少なく、メンテナンス要らずで使用することができます。


お店のテーマカラーであるブルーを背景に、新たに加わった看板犬を

描いてほしいとのご依頼でグレーのトイプードルを描いています。
 

 


 

引き続きの投稿です。

積水ハウス武蔵野支店様の住宅展示場のウェルカムボード

です。1年前に一度ご注文をいただき、前回はリビングを描き

ました。今回春から初夏のイメージで、広いベランダの風景を

描いています。フレームに入れて家の入口に設置されます。

 

2月に行われた展示会に出展するウェディングウェルカムボードを

描きました。この黒板は、表面が非常に光沢があり、フレームも

上品で、ホテル向けに作られた黒板ということです。
確かに黒板も、設置される場所によって使い分けが必要になってきますね。

黒板サイズは600×900mm
 

通常のチョークでは色がのらないため、今回はマーカーを使用して

描きました。表面は人の手が触れる可能性もあるので、落ちない

マーカーを使用して描いています。



 

 

 

こんにちは!

チョークアートのイラストを使って、シャッターのデザインをさせて頂きました。

シャッターにチョークアートの絵を使用するのは初めての試みです。

 

米粉を使用したパンを作る工房の直売所なので

工房のほうは、シャッターが常時閉め切りになります。

そのままでは寂しいですし、お店として認識されづらいので

全面にシート貼りを行いました。

 

アーティチョークでは、描いたイラストをデジタル加工して、シートとして

壁面やシャッター、ガラスなどに貼ることが出来ます。

写真にはないチョークアートの温かみ、かつデジタルの汎用性の高さが

作りだすあたらしいディスプレイツールです。
 


作業途中の画像です。(一枚一枚カットして貼り付けてゆくのですね)
 

このお店の前を通る人々にとっての風景は大きく変わり、お店として

認識されるきっかけになると良いと思います。


描いたイラストを使用して、米粉の食パンののぼりを作成しました。

米粉の食パン、頂いたものを食べたのですが、非常においしかったです。

お店の情報は、詳細分かり次第、あらためてアップさせて頂きます。


 

 

 

 

こんばんは!
どんな分野でも、専門の商品を作っている会社がありますよね。
その分野に関わらなければ、全く知らない事や、その業界では
当たり前のように知られているロングセラー商品など。
さて、今日は時代の流れなのかなぁと思った話をします。
 
私はチョークアートを描いていますが、実際にいわゆる「はくぼく」
を使うのではなく、看板用途にあったオイルパステルという画材を
使用しています。簡単に言うと、質の良いクレヨンのようなものです。
 
休みの日に、人物画を黒板にチョークで描く練習をしていたのですが
チョークは粉っぽいので、触れると直ぐに消えてしまうし、重ね塗りが
しずらいため、描くのが困難なんです。チョークで描くというと、つい
簡単!とおもってしまいますが、これが意外に難しいのです。
 
そこで、様々なチョークを試してみたのですが、海外製品はどれも
発色、定着力が弱く、国内のメーカーのものも、普通に手に入るものは
文字を書くという目的には合っているものの、絵を描くには滑らかさ
というか、適度な粘りけがあるものを探していました。
 
インターネットで調べているうちに、羽衣フルタッチチョークという
チョーク中のロールスロイスとまで言われるチョークを見つけました。
買おうとしても、なかなか思うように見つからないので、なぜ?と
思っていたら、なんと2014年に廃業していました。そのせいで
残ったチョークの価格が、ここ数年高騰しているのです。
 
 
残念です・・・
一度使ってみたかった。
 
学校の先生方なら、羽衣チョークのことを知っているかもしれません。
チョークなんて、このハイテク時代に無くなっていって当然な商品
なのでしょうか?そこまでのクオリティはもう必要がないんでしょうか?
100円ショップのチョークで、事が足りてしまうのか。
 
テレビで観ましたが、外国人から見た日本のローテクな部分は
・ ファックスをいまだに使っていること
・ 手帳が販売されていること
・ 履歴書を手描きで書くこと
・ レンタルビデオ店があることらしいです。
外国人からすると、それらがまだ存在することが、かなり大きな
驚きだということです。

レンタルビデオ店は少し関係ないかもしれませんが、日本人は
やはり文字を書くということを大事にしているように思えます。
 
メールで内容は伝わるものも、ファックスや手紙で送ればその人
の個性が現れますし、温かさが伝わります。手帳もそうですよね。
その時の想いや、気持ちが文字に現れます。
 
だから、いくら世界がハイテク社会になったとしても、便利さだけ
ではないアナログの良さを、私たち日本人は知っているのかも
しれません。
 
一本のチョークから、こんなことを思った一日でした。
 
 
 
 

あけましておめでとうございます。

昨日オーストラリアから帰国し、遅ればせながら今日から仕事始めです。

朝からスケッチを描いたり、メールの返信をしたり忙しくしていますが

有意義なお休みを頂いたせいか、心はとても穏やかです。

 

 

16年ぶりのオーストラリアは刺激的でした。

変化したところに驚くよりも、変化していない事への驚きが大きかったです。
 

もちろん、オリンピック後の経済成長は大きいですが、地に足をつけて成長

しているように思いました。物価は、ほぼ倍になっていました。
 

2000年以降、特に世の中の変化が早いので、変わらないでいることの強さに

感動します。私が留学していた22年前に、買い物をしていた洋服屋さん

スーパー、それらが変わらず現役なこと。オーストラリアが、あのスターバックス

カフェを撤退させて自分たちのカフェ文化を守り抜いたこと。

 

動物を大事にし、自然と調和して生きる生活。

今でも日曜日はお休みのお店も多いし、夕方には店が閉まってしまうところ。

クリスマスはシティのお店の98%がお休みになること。

それらは、昔とあまり変わりません。

 

ひとつ個人的に残念だったのは、街からチョークアートが消えていたこと。

お店のメニューボードは電子掲示で、スーパーやマクドナルドまでも無人の

精算機が置かれ、出国審査までセルフでした。

 

1枚目の画像は、外に置かれたA型看板です。

油絵のフレームを両面に取り付けてクラシカルに変化させていました。

16年前と同様、私は街の中を歩き回って、お店のディスプレイや看板を見ながら

街の散策をしました。日本にはない発想のものも沢山あり、とても勉強になりました。

 

今回は、パース郊外で行われたリトリートのため、西オーストラリアのパース

という街に2週間滞在しました。私は町も好きですが、オーストラリアといえば

やはりアウトバック!何にもない黄色の景色!乾いた土とユーカリの香りの

する大地、牛や羊の群れ、容赦ない日差しと、満点の夜空。

バックパックひとつで、バックパッカーに泊まって、なんとも贅沢な旅でした。
 


 

ことしも変わらず、私が大好きなオーストラリアンチョークアートを描き続きてゆきます!

どうぞよろしくお願い致します。

 

栗田貴子

 

こんにちは!

2007年から約10年間、愛着のあった今までのホームページから

あたらしいホームページに変更しました。

www.artichalk.com
 



教室活動から離れて既に5年、業務内容も変わり、心機一転、原点に返り

看板制作活動に専念し頑張ります。

 

「飲食店をはじめとするお店が、何を求めているのか。」

 

自分がお店に行く時に、あたりを見回して、勝手に色々な困りごとを探しています。
私は飲食店を経営したことがないため、想像の範囲ではありますが、

こんなものがあったら便利、効果的、おしゃれ!と思う、看板をはじめとする販促物を

今後も増やして、お店の役に立てたらと考えています。

 

新しい技術や知識を取り入れられるよう勉強して、これからも、この世にない

あったらいいなと思う独自のモノづくりをしてゆきたいです。

みなさま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 


 

こんにちは!

待ちに待った、中国ホンダ様のPVが仕上がりました!

という嬉しいお知らせを昨日いただきました。

 

 

こちらの中国HONDAホームページから動画6本全てご覧いただけます。

プロモーションとして、チョークアートの映像を使ったハイブリッド車の
講義を大学で開催したり、タクシーを呼ぶときにクリックすると映像が流れ

クイズが出て正解すると割引になるサービスなどを展開しているとのこと。

 

チョークアートには何か人を引き寄せる不思議な力がある!

と、監督さんも言ってらっしゃいました。

 

沖縄はまだ20度以上あるのに、北京はもう-3度とのこと。

少し暖かくなったら、また北京に行きたいです!

素敵な映像を作って頂いてありがとうございました!