こんばんは!
昨日は、熱海仲見世商店街で行われたアートイベントにて
ストリートチョークアートを描きました。
熱海新聞で紹介されていますので、是非こちらをご覧ください。

熱海仲見世商店街は、3年前に日本では新しいチョークアートを
いち早く商店街に取り入れ、24店舗にA型看板を設置させて頂きました。
商店街の歴史やレトロな雰囲気を大事にチョークアートで表現しました。
現在は、描いた看板のイラストが商店街の紙袋になっています。
今回は、秋のアートイベントということで、ストリートチョークアートを
商店街の広場に描くことになりました。描いたのは、熱海の地ビール
「熱海ビール」のラベルイラストです。
サイズは2.5M×4M、製作時間は約5時間。描いていると、たくさんの人が
立ち止まって描いている様子を見て、声を掛けてくれました。
皆さん、これは雨が降ったら消えてしまうの?と聞いてきます。そのまま
風化して徐々に消えますと答えると、口を揃えて「もったいないねー!」と。
ストリートチョークアートは、そこが大きな魅力でもあります。
特にイベント性の高いものなので、その場に存在して、その瞬間に出会う
状態を楽しむことにあります。つまり、その時にしか見れないもの。
全ては同じではなく、刻々変化してゆくという真髄がそこにあります。
このようなイベントは、まだ日本では少ないため、実際に目にするのが
初めての人が多かったようです。このような機会を与えてくださったこと
に感謝しています。いつか、日本でも昨年私がフロリダで見た
ストリートチョークアートのようなイベントが開催されるようになったら
良いなあと思っています。
イベントは明日まで!しばらくお天気が良ければ、熱海仲見世商店街
入り口広場で数日間ご覧いただけます。
昨日は、熱海仲見世商店街で行われたアートイベントにて
ストリートチョークアートを描きました。
熱海新聞で紹介されていますので、是非こちらをご覧ください。

熱海仲見世商店街は、3年前に日本では新しいチョークアートを
いち早く商店街に取り入れ、24店舗にA型看板を設置させて頂きました。
商店街の歴史やレトロな雰囲気を大事にチョークアートで表現しました。
現在は、描いた看板のイラストが商店街の紙袋になっています。
今回は、秋のアートイベントということで、ストリートチョークアートを
商店街の広場に描くことになりました。描いたのは、熱海の地ビール
「熱海ビール」のラベルイラストです。
サイズは2.5M×4M、製作時間は約5時間。描いていると、たくさんの人が
立ち止まって描いている様子を見て、声を掛けてくれました。
皆さん、これは雨が降ったら消えてしまうの?と聞いてきます。そのまま
風化して徐々に消えますと答えると、口を揃えて「もったいないねー!」と。
ストリートチョークアートは、そこが大きな魅力でもあります。
特にイベント性の高いものなので、その場に存在して、その瞬間に出会う
状態を楽しむことにあります。つまり、その時にしか見れないもの。
全ては同じではなく、刻々変化してゆくという真髄がそこにあります。
このようなイベントは、まだ日本では少ないため、実際に目にするのが
初めての人が多かったようです。このような機会を与えてくださったこと
に感謝しています。いつか、日本でも昨年私がフロリダで見た
ストリートチョークアートのようなイベントが開催されるようになったら
良いなあと思っています。
イベントは明日まで!しばらくお天気が良ければ、熱海仲見世商店街
入り口広場で数日間ご覧いただけます。