こんばんは!

先日、1998年のブラジル映画 ”セントラルステーション”を見ました。


ブラジルに関する情報を集めていたところ、映画からその国の生活を知るのが一番わかりやすいのではないかと思いDVDを買いました。見始めたとたん・・・


「あ、この映画、見たことがある!」

リオ・デジャネイロ駅構内で、代筆業をおこなう女性が、ある少年との父親探しの旅に出るというストーリー。こんなセンチメンタルな映画が、なぜ自分の記憶の中に残っていなかったのか・・・不思議でなりません。


私は、学生の頃、レンタルビデオ屋さんでアルバイトしていたので、その時に、かなりの数の映画を見ました。先日、レッスンに来られた生徒さんたちと、映画の話題になったときに、「先生はどんな映画が好きですか?」と聞かれ、とっさに出てきたのは、「ゴッドファーザー」「エビータ」「マルコムX」と、男っぽい内容の映画ばかり。


好きな映画は必ずDVDを買って、何度もみる性格で、そのほかにも、「フリーダ・カーロ」や「エリン・ブロコビッチ」は、何十回も見ています。気がついた方もいらっしゃるかと思いますが、これらはすべて実在した人物の人生を描いた映画です。ゴッドファーザーに関して言えば、小説ですが、モデルとなった一族は存在したそうです。


話は逸れましたが、ブラジルは未知の国。すぐにでも訪れたい国ですが、なかなかそうはいかない距離。毎回、親戚の伯父には、「貴子ちゃん、早くブラジルに遊びにおいて!」といわれているのですが、乗り継ぎで飛行機24時間は、このところ、8時間以上飛行機に乗る目的地に行ったことのない私にとって、とても遠い国です。つい、先日も日本に来ていた伯父さん。そろそろ、ドバイを経由して、日本の裏側、サンパウロに到着した頃でしょうか。



栗田貴子のチョークアートブログ