今日は、丸1日都内に、ある研修を受けにいってきました。内容がとても濃く、ロールプレイングなどもあったので、頭がとても疲れました。こういった研修は、久しぶりに受講します。講師の先生、受講者の方みなさんとても熱心で、新たな知識を得たり、共有したり、成長することって素晴らしいことだと強く感じました。

講座の導入部分で、自己紹介をするときに、自分をモノに例えると何か考えてみてください。といわれました。自分を動物に・・・はあるけれど、モノに例えると何だろう?

パッと思いついたのは、書道の墨でした。私は小学校低学年の頃から短大を卒業するまで書道を習っていたこともあり、書道の墨の匂い、そして一度描いたら消せない緊張感がすきでした。自己紹介の仕方も色々ありますが、面白い質問の投げかけですよね。


講座を受けて思ったのは、すべてに言えることなのかもしれませんが、全ては「準備と練習」。これはチョークアートも例外ではありません。講師の先生が、最後に教えてくれた言葉は、マラソン選手の野口みずきさんの言葉。


「走った距離はウソをつかない」


野口選手の言葉をチョークアートに言い換えるなら、「描いたボードの数はウソをつかない」といったところでしょうか。走った距離、描いた枚数は、たとえ目に見えないものでも、きちんと自分の体の中に残るものなんですね!