こんばんは!
先ほど、メニューボードを納品しました。
短納期のため、作業予定日数は1.5日。こうして作業時間が少ない時でも、プレッシャーを楽しんでいる自分がいます。昨日は教室後8時間、今日が4時間。作業がスムーズに進んだので、時間の余裕をもって仕上げることができました。
チョークアートは、比較的早く描けるアートですが、描く段階になって悩むところは配色です。
今回のお店の要望は、可愛らしいチョークアートではなく、30代から50代の男性がターゲットということで、少しキリッとしたイメージのチョークアートを描きました。
許可を得てから、ホームページでもご紹介させていただきたいと思いますが、私はこのタイプの依頼が大好きです。ターゲットがハッキリと絞られている場合、少々とがっていても、その層に合っている看板が制作できれば、効果が出るものです。
飲食店は、今とても大変な時期にあると思います。外食を避けて、家で食事をする人の割合が増えていますし、原材料の高騰もあり、いかにお客様に来ていただけるお店作りをしてゆくか、余裕のない中で試行錯誤されているお店も多いのではないでしょうか?
私は、依頼を頂いてから、メインターゲットの人の気持ちになって、マインドマップを使ってイメージを膨らませてゆきます。そうすることで、大事なテーマが浮かんできます。
たかが看板・・・
でも、私はそんな「看板」に、お店のこだわり、全てのディテイルをさりげなく表現できる看板屋になりたいと考えています。