今日、ショートケーキを描こうとして、思いました。
ショートケーキってどんな意味?ケーキ屋さんに勤めている生徒さんがいたので、聞いてみました。
「よく、聞かれるんです。でも、どんな意味だったか忘れてしまいました。」
インターネットで調べてみました。文章はWikipediaから抜粋しています。
「ショートケーキはそもそもアメリカにある家庭菓子の shortcake を日本風にアレンジしたものある 。
アメリカの shortcake はスポンジケーキではなく、「ビスケット 」と呼ばれるパン とケーキ の中間のようなものを土台にしている。これは小麦粉の生地にショートニング やラード を加え、重曹 とベーキングパウダー で膨らませた、外側はサクサク感で内側はふっくらとした食感のあるパン/ケーキ。英国のプレーンのスコーン とよく似ているが、ビスケットはスコーンと較べて軽くあっさりしているのが特徴。この「サクサクしている」というのを表わす語が short である。
日本にこのアメリカ式 shortcake が紹介された当初、残念ながらそれは日本人の持つ「洋菓子=高級」という感覚に合致するものではなかった。そこで誰ともなしに (ただし不二家によれば不二家が最初に) スポンジケーキをビスケットの替わりに使うようになったのだという。」
なるほど・・・
「不二家によれば、不二家が最初に」か。
昨日、その不二家について、ガイアの夜明けという番組で取り上げていました。大きな会社を管理し、運営していくことは大変なことなのか?それとも、ただ杜撰な会社の体質であっただけなのか、信頼の回復という険しい道をゆく人々の表情を見て複雑な気持ちになり、途中でチャンネルを変えてしまいました。