中学の入試で出される「浮力」の問題、難しいですね。
水と物体、それらの体積と重さの関係がややこしい。
「浮力」の単元が苦手で、理科の勉強が嫌いになる子もいます。
逆にいうと、「浮力」を理解しておけば、入試に有利かもしれません。
たくさん問題を解いて「浮力」の計算に慣れることも大事ですが、
それより大切なのは、子どもたちがもっと楽しく「浮力」の勉強に取り組めることだと思います。
というわけで、記念すべき第1作目の実験装置に「浮力」を選んでみました!
まず図面をご覧ください。
#001 浮力式質量計(図面)
測定皿の上に載っているMが「試験体」です。
ポンプで空気を送って、水の中のカップを浮かばせることで
試験体の質量を計量することができます。
この装置を製作しながら、その働きを理解することで、
「浮力」とは何か、興味をもって勉強することができると思います。
詳しい作り方の説明と、「浮力」についてのポイントを解説したPDFファイル(A4判・18ページ)を作成しました。
「REQU」で手に入れていただければ幸いです。
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浮力を使った質量計。ホームセンターで材料がそろいます。(小学5~6年生向け) by ハカセくんさん - REQU [リキュー] (ameba.jp)
閲覧ありがとうございました!
