顕微鏡の製作は、難しいけれど、拡大図がハッキリ見えたとき、

本当にハンパない達成感がありますよ!

 

「時計見ルーペ」という凸レンズを2コ使って製作しますが、

2枚のレンズの位置決めが本当に難しいです。

 

なので、今回は位置決めのための公式A・公式Bを作りました。

レンズの倍率と焦点距離から、

観察物⇒対物レンズ⇒接眼レンズの距離を求めます。

小学生にも計算できる公式ですので、

安心して取り組んでください。

 

レンズの仕組みは、追究すれば追究するほど奥が深く、

ハマり込んでしまうと接眼レンズを覗いている「目のレンズ」と、

それを捉える「脳の働き」にも関わってきます。

 

今回、目の役割をするのはスマホです。

スマホが顕微鏡を覗くことで、観察物を画像や動画に収めることが可能です。

夏休みに作って、観察レポートを動画で紹介するなど、

学習の幅が広がると思います。

 

では、図面をご覧ください。

 

 

#002 照射式顕微鏡(図面)

 

使用しているレンズは6倍のもので1個で700円前後です。

 

 

 

 

 

顕微鏡の筒には、塩ビの水道管を使います。

ホームセンターで手に入る材料で製作できるようになっています。

 

お子さん一人では難しいかもしれませんが、

ぜひお母さんやお父さんが一緒に取り組んで一緒に工夫していただければ、

ボクが作ったものよりきっといいものができると思います。

 

詳しい作り方の説明と、「レンズの働き」についてのポイントを解説したPDFファイル(A4判・17ページ)を作成しました。

「REQU」で手に入れていただければ幸いです。

 

 

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閲覧ありがとうございました!