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1日一回ゲームネタ

古いゲームから新しいゲーム
また、アーケード、家庭用、PCゲームいろいろなハードの
ゲームネタを書いていきます。


1日一回ゲームネタ


サンダークロスの続編です。
サンクロの音楽が格別に美味しったので俺はかなり期待してました。
そして期待に応えてくれました。

作曲はジェミニウイングのメタルユーキ氏です。
コナミお得意のコーラスやオケヒも取り入れ
前作のプレッシャーにも負けずに名曲になってます。
プロフェット深見氏とは、また違った味わいがあります。

サントラはソッコーで買い!
クライムファイターズ2とゴルフィンググレイツが収録されてます。

サンクロ2の6面、7面を聴いているとジェミニウイングを思い出します。


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さてゲームシステムは前作と同じく固定型オプションで
幅の拡縮はボタンで行います。
難易度も前作ほど簡単ではありませんが1コインクリアは可能です。


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1面のボスが前作のエンディングの後に登場したボスです。
やつは死んではいなかった!


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安全地帯?





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トライゴン

トライガンではありません。
トライゴンのほうが先です。
トライガンが始まったとき、トライゴンからパクったのか?と思いましたもん。

トライゴンはコナミの縦シューです。

自機の攻撃は非常にシンプルですが
ボンバーがめちゃ派手なんです。


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ドラゴンレーザー!
巨大なファイヤードラゴンが画面を駆け巡って敵をやっつけます。




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ライトニングソード!
巨大な光の剣みたいなビームが真っすぐに伸びて敵をけちします。

やられる前に使え!そして、この演出を見よ!
ってな感じです。


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そしてトライゴン!

トライゴンとは自機のオプションなのです。

敵をホーミングするショットを撃ってくれますが
二人同時プレイだとトライゴンも攻撃方法が数種類あります。

残念ながら二人でする機会が少なかったので
全てのトライゴンは見たことないです。


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特筆すべきはやはり音楽なのです!
コナミシューはグラディウス、ツインビーが有名ですが
そんな中でトライゴンはかなりマイナーです。
家庭用ゲーム機に移植されたこともありません。

でも
コナミゲームミュージックの中でも3本の指に入るほどの名曲なのです。

コーラスやオケヒを効果的に使ってます。
ステージ曲よりもボス曲のほうが多いという珍しいパターンです。
そのボス曲はボスの雰囲気に合った個性的な曲ばかりです。

コナミエンディング曲も名曲が多いですか、
トライゴンはグラツー、サンクロやスペースマンボウに匹敵するほどです。

というか俺の中ではエンディング一位です。

昔にコナミエンディングコレクションと言うサントラがでましたが
なぜかグラ3が一位なんですよね。
やはり、知名度の問題ですか。

トライゴン収録サントラは、もう廃盤なので
コナミシューティングコレクションを買って是非とも聴いて下さい。


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もちろん、さっき話にでたサンダークロス、スペースマンボウも収録されてます。

塊魂

なかなか珍しいジャンルのゲーム。
かたまりを転がし、地球上にあるあらゆるものを
そのかたまりに取り込んで、かたまりを大きくしていくのが目的。

最初は数センチの小さなかたまりで小さな物しか取り込めないが、
かたまりが大きくなって来ると車とか家、ビルなど取り込める物が
スケールアップしてきます。

制限時間内に一定の大きさにしないといけません。

暇つぶしにはもってこいのゲームですね。

このゲーム、音楽が凄いんですよ。
ゲーム中のBGMはいろんな歌が流れます。
歌ってるアーティストが、何気に有名どころを使ってます。
松崎しげるや浅香唯。





よく、こんなふざけたゲームの歌に参加してくれたもんだ。

気に入ったゲーミューは自分で録音しているのですが

録音するには結構苦労するときがあります。


特にシューティングゲーです。

もえろツインビーとかファイナルミッションは苦労しました。


できれば効果音なしで音楽だけを聴きたいので

弾を撃たない!

自機をやられないように!


通常のシューティングテクではなく、また違ったテクニックが必要になります。


動かなければスクロールもしないし、敵も来ないものは比較的楽です。

忍者龍剣伝とかね。


ドラクエやファイファンなどのロープレは結構楽です。

しかし、ロープレ物でイベントがあるようなものは強制的に音楽が遮断(終了)されるものがあるので

それはどうしようもないです。


しかし、PC88のエメラルドドラゴンはフロッピーディスクのゲームでしたので

必殺ディスク抜き!というのが使えました。

音楽が鳴った後にイベント用画像を読み込む前にディスクを抜くと

音楽がなったまま「ディスクを入れてください」状態になるのでゆっくり録音ができます。


Wiiのゲームでも試しましたが、ディスクを抜くと音楽が止まっちまうものが多いです。

さらにリモコンの操作をしないでいると、「リモコンを接続してください」状態になり暗くなって

音楽が止まっちゃうものもあります。



ニコ動には全曲集というのも結構アップされていて、

その中でナムコ(アトラス)のキングオブキングスを見つけたときは喜びました。

しかし、聴いてがっくり。

メインBGMのメロディが鳴ってないんです。

N106音源の一部分です。

たぶんエミュなどから作ったのでしょう。

自分が録音したものは実機から録音したのでちゃんとなっています。これは捨てられない!


だから直録は貴重です。


貴重な理由①

上記によりエミュから作ったものは正しく鳴っていない場合がある。


貴重な理由②

サントラCDでは収録されていない曲が多々ある。

 イースのゲームオーバー曲

 スーパー忍の師匠が死ぬときの曲

 

貴重な理由③

サントラCDでは時間の都合上、途中までしか収録されていないときがある。

 フラックアタック2面

 ソーサリアンのコンバットシーン


貴重な理由④

サントラCDでは余計なものが付加されていることがある。

 ギャラクシーフォースのStage3のイントロ(これはこれでいいが通常版も欲しい)

 忍者龍剣伝(FC)の実機にはないメロディ(通常版も欲しい)

 過剰なエフェクト



サントラCDが悪いと言っているわけではありません。

サントラには未使用曲が入っていたり、ライナーノーツで作曲者の話が聞けたり

アレンジバージョンがあったり。


ただ!

全曲収録しろ!

1ループしろ!

効果音と一緒に鳴らすな!


最低でもこの3つは守って欲しいっす。


気に入ったゲーミューは録音して編集して
自分独自のサントラを作ってるんですが、
昔は保存にカセットテープを使ってました。


当然、カセットテープに記録できるラジカセにはデジタルの入力もなく、
ゲーム機にもデジタル出力はありません。
赤白のオーディオケーブルを使って録音ってことになります。

パソコンで録音っつっても、DOSの時代はそれすら難しかったので
ファミコンやパソゲー(PC88)時代に録音したのは

みんなカセットテープでした。


そんな、カセットテープ時代も終わりを向かえ

劣化しまくりのテープに入った曲をCDに移したり

直録音したもののCD化はWindnws95が普及しだした、つい15、6年前です。

その15、6年の月日はCD-Rを劣化させるのに十分な期間だったのです。


たまに車でそのCDを聴くのですが

スナッチャーのCDがならない!

え、なんで?

コナミのディスクシステムコレクションの最後のほうの曲たち(ダババ)が

ブチブチ言う!


通常のオーディオCDは問題なくきけるので、ドライブが悪いわけではない。


パソコンで取り込んで見ると、スナッチャーはなんとか取り込めましたが

ダババはブチブチ言ったまま取り込まれました。

CDに傷はいってませんので、おそらく劣化してしまったのでしょう。


CD-Rは永遠ではないということは聞いてましたが

こんなに早くとは!


サントラ化されていないゲームの直録音したものは、特に早く取り込まねばと思いました。