気に入ったゲーミューは録音して編集して
自分独自のサントラを作ってるんですが、
昔は保存にカセットテープを使ってました。
当然、カセットテープに記録できるラジカセにはデジタルの入力もなく、
ゲーム機にもデジタル出力はありません。
赤白のオーディオケーブルを使って録音ってことになります。
パソコンで録音っつっても、DOSの時代はそれすら難しかったので
ファミコンやパソゲー(PC88)時代に録音したのは
みんなカセットテープでした。
そんな、カセットテープ時代も終わりを向かえ
劣化しまくりのテープに入った曲をCDに移したり
直録音したもののCD化はWindnws95が普及しだした、つい15、6年前です。
その15、6年の月日はCD-Rを劣化させるのに十分な期間だったのです。
たまに車でそのCDを聴くのですが
スナッチャーのCDがならない!
え、なんで?
コナミのディスクシステムコレクションの最後のほうの曲たち(ダババ)が
ブチブチ言う!
通常のオーディオCDは問題なくきけるので、ドライブが悪いわけではない。
パソコンで取り込んで見ると、スナッチャーはなんとか取り込めましたが
ダババはブチブチ言ったまま取り込まれました。
CDに傷はいってませんので、おそらく劣化してしまったのでしょう。
CD-Rは永遠ではないということは聞いてましたが
こんなに早くとは!
サントラ化されていないゲームの直録音したものは、特に早く取り込まねばと思いました。