wizconnects防備録 〜chaliceのLinux日記帳〜 -24ページ目

wizconnects防備録 〜chaliceのLinux日記帳〜

Linuxを使えるマシンを求めて

あのマックの原型(BeOS)の後継ともいうべきOSです。

スラッシュドット ジャパン | ZETA OS 1.0日本リリース

@YumeyaNEXT WEB SITE経由、MYCOM PC WEBの記事より。長くβ版が続いていたyellowTAB GmbHのOS ZETA 1.0ですが、Berry Japan株式会社が総代理店となり、発売(Deluxe Edition:税込15800円)されるとの発表があったようです。

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ってか、FTPではDLできないの?

News: ZETA 1.0 発売開始 ~マルチタスク、マルチメディアに強い、遊べるOS 『ZETA 1.0』~
yellowTAB - Makers of ZETA
ZETA Multimedia Operating System

私も Ubuntu Linux 使っています。

スラッシュドット ジャパン | Ubuntu Foundationが設立

Ubuntu Linuxを創設したMark Shuttleworth氏とCanonical LtdはUbuntuプロジェクトの永続的な活動のサポートと、コミュニティプロジェクトを代表する為に、US$1000万ドルを投じて、Ubuntu Foundationを2005年7月1日に設立したと発表した。また、あわせて2006年4月にリリースする予定のサーバ向けのUbuntu version 6.04を5年間の無料セキュリティサポート付きで提供すると発表している。なお6ヶ月毎にリリースされているデスクトップ向けのリリースも引き続き行うとの事だ。

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いいですねって、時間できたら原文でも細かく読むとしてとりあえずおめでとう御座います。


恐らく夕べあたりの更新かと思うが、アップデート情報が各ディストリビュージョンで発生していると思う。

Secuniaのウェブサイトによると、Suse、Red Hat、Gentoo、Ubuntu、Mandriva、Debianなど、複数のLinuxに対応するパッチが既に公開されており、FreeBSD用のアップデートも入手可能だという。また、zlibの開発グループは、同コンポーネントを利用するアプリケーションの一覧をウェブサイトで公開している。これを見ると、Microsoftは、 Office、MSN Messenger、Internet Explorerなどのプログラムでzlibが使われていることが分かる。

データ圧縮ライブラリ「zlib」に脆弱性 - 広範な影響のおそれ

幅広く普及しているデータ圧縮技術にセキュリティ上の欠陥があり、多くのソフトウェアプログラムが攻撃を受けるおそれがあると、専門家らが注意を呼びかけている。
 セキュリティ監視会社のSecuniaが米国時間7日に出した警告によると、オープンソースの「zlib」コンポーネントにバッファオーバーフローを引き起こす脆弱性が存在するという。この脆弱性には、攻撃者が特別に用意したファイルを使って、コンピュータを乗っ取ったり、zlibを利用するアプリケーションをクラッシュさせたりするおそれがあると同社では説明している。

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zlibは、数多くのオープンソース/プロプライエタリアプリケーションでデータの圧縮/解凍に利用されており、また多くのLinuxやBSDディストリビューションに同梱されている。コミュニティベースのオンライン百科事典「Wikipedia」によると、zlibは「ほぼデファクトスタンダードに近い」技術だという。


Xenが追加されたりといった大幅な機能改善の為の大きな変化を乗り越えていかなくてはいけません。アップグレードは無効になっているSELinuxを有効化しません。ここら辺あたりのようですね。

FC3からFC4へのアップグレードプロセスに関する質問

最近稼動していたFC3をFC4にインストールディスクを使ってアップグレードを行いましたが、iptablesとebtablesの機能が失われてしまったようです。ルールのロギングを見ると正常に動いているように見えますが、パケットが通りません。通常のアップグレードで行われるSELinuxの再有効化等のいくつかの手順はうっとうしく思います。あなたの方法はいくつかのこれらプロセスを迂回するんですよね。それとあなたの方法の良い点はなんですか。システムを最新に保つには手動でいくつかの変更が必要ですか。

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yumアップグレードFAQ(http://fedoraproject.org/wiki/YumUpgradeFaq )にはいい情報があるそうで、こちらを参考にすると良いそうです。でも、重要なデータをバックアップしてクリーンインストールした方が身のためだと個人的に思いますが。


FC4では、FC3とはちがい、独自のパッケージビルド方法があるらしい。まだインストールしていないので参考にしたい。
JPackage Java for FC4

Fedora Core 4ユーザはSunから提供されるJava RPMを使用しない事をお勧めします。SunのRPMのProvidesはFedora Core 4の一部として提供されているパッケージに使用されている名前と衝突します。その結果、パッケージアップグレード中に、Sun Javaが消えてしまう恐れがあります。Fedora Core 4ユーザーは、jpackage.orgか、Sun Java tarballを/optに手動でインストールしたものを使用してください。Sun Java 1.5+を安定の為に推奨します。
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他のパッケージも同様だと思います。なんたってgcc4 ですから