海外移住を企む内装屋のジローですわ。
実は昨日、セミナーを受けてきましてん。
「すごい会議」のセミナー。
ちゅーのは、うちの会社は小さい会社で、これまで会議らしい会議をやったことなかってん。
せやから、専門の先生にちょっと教えてもらおうと思った訳ですわー。
その中で実におもろいことを発見したんや。
質問の仕方によって脳の動きが変わりますねん。
たとえば、大事な会議に遅刻して来た奴がおるとしますやろ。
そういう奴は、たいがい遅刻の常習犯や。
普通は、そいつになんと言いますやろか?
「何で遅刻したんや!」
といって怒るのが普通やろな。
そうすると相手の脳の中はどう動くか?
言い訳を考えるねんな。
「ひどい渋滞に巻き込まれましてー・・・。」
「前の打ち合わせが長引いたもので・・・。」
「資料のコピーに手間取ってしまったもので・・・。」
そりゃそうやわな。
遅刻の理由を聞いてるねんからな。
せやけど、これ、何の意味がある?
そいつの遅刻は直るやろか?
何か建設的な良い方向にむかうやろか?
否! その場をつくろって終わりや。
そこで、遅刻した奴に対する適切な質問は何かというと、
「君は、どうやったら、今後、会議に遅刻しないようになると思いますか?」
ここは上品に標準語で攻めとこ。
相手は考えますわな。
「渋滞を予想して、30分早くでます。」
「大事な会議があることを説明して、打ち合わせを早く切り上げさせて貰います。」
「前日に資料をきちんと用意するようにします。」
ほら、なんか前向きで良くなりそうな意見がでてくるやん。
これは、いろんなところに応用せなもったいない!
稼ぐテクとして使わせてもらうわ。
ツレの中には、リタイヤして、海外移住して、世界中旅行しながら友達作って楽しんでるヤツもおる。
「なんで、あんな生活できるねん?」
これではアカンわけやな。
ここで使う質問はこれや!
「どうやったら、5年後リタイヤして、気候のええ海外移住できるやろか?」
コレや!コレ!
コレでまた一歩、海外移住に近づかせてもらいますわ。