すごい会議はすごい会議でしたわ | 海外移住をたくらむ邪悪な内装屋、稼ぎたければオレに聞け!

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昼は打合せ、夜は現場・・・寝る間もない超ブラック業界で不健康な生活をしている内装屋。・・・しかーし!50歳を超えて、ブラック生活からの脱出を企みちう。キレイゴトはいらん!悪になってやる!目指せ健康生活!目指せ海外移住!俺にはアセットコインとキャナルがある!

海外移住を企む内装屋のジローですわ。


実は昨日、セミナーを受けてきましてん。
「すごい会議」のセミナー。


ちゅーのは、うちの会社は小さい会社で、これまで会議らしい会議をやったことなかってん。
せやから、専門の先生にちょっと教えてもらおうと思った訳ですわー。


その中で実におもろいことを発見したんや。

 

質問の仕方によって脳の動きが変わりますねん。

たとえば、大事な会議に遅刻して来た奴がおるとしますやろ。
そういう奴は、たいがい遅刻の常習犯や。


普通は、そいつになんと言いますやろか?


「何で遅刻したんや!」


といって怒るのが普通やろな。


そうすると相手の脳の中はどう動くか?

言い訳を考えるねんな。

 

「ひどい渋滞に巻き込まれましてー・・・。」
「前の打ち合わせが長引いたもので・・・。」
「資料のコピーに手間取ってしまったもので・・・。」

 

そりゃそうやわな。
遅刻の理由を聞いてるねんからな。


せやけど、これ、何の意味がある?


そいつの遅刻は直るやろか?
何か建設的な良い方向にむかうやろか?


否! その場をつくろって終わりや。


そこで、遅刻した奴に対する適切な質問は何かというと、


「君は、どうやったら、今後、会議に遅刻しないようになると思いますか?」

 

ここは上品に標準語で攻めとこ。


相手は考えますわな。

 

「渋滞を予想して、30分早くでます。」
「大事な会議があることを説明して、打ち合わせを早く切り上げさせて貰います。」
「前日に資料をきちんと用意するようにします。」


ほら、なんか前向きで良くなりそうな意見がでてくるやん。


これは、いろんなところに応用せなもったいない!
稼ぐテクとして使わせてもらうわ。


ツレの中には、リタイヤして、海外移住して、世界中旅行しながら友達作って楽しんでるヤツもおる。

「なんで、あんな生活できるねん?」

これではアカンわけやな。


ここで使う質問はこれや!


「どうやったら、5年後リタイヤして、気候のええ海外移住できるやろか?」


コレや!コレ!

コレでまた一歩、海外移住に近づかせてもらいますわ。