✨ 空と心は繋がっています 〜光のつぶを、紡ぎながら〜 ✨
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たるたまパン材料について


🥕どうして、この食材で酵母を作るの?🍎

そんな質問をいただくことがあります😊

私が宥厳先生から教わったときは、

✨**「一年を通して手に入りやすく、無理なく続けられることが大切だから。」**

そう教えていただきました🌱

たるたまパンの天然酵母に使うのは…

🥕 にんじん
🍎 りんご
🍠 長芋
🍚 ご飯

どれも特別なものではなく、いつもの暮らしの中にある身近な食材です😊

先日、マクロビオティックの陰陽☯️のお話を聞いていたとき、

💡「もしかしたら、この組み合わせにも意味があるのかもしれない…✨」

そんなことに気づきました。

🥕 にんじん
☀️ 大地で育つ陽性寄りの根菜。
自然な甘みが酵母の栄養になります。

🍎 りんご
💧 穏やかな陰性の果実。
自然の糖分が発酵を助け、やさしい風味を育てます。

🍠 長芋
🤲 中庸に近い調和の食材。
昔から胃腸を整える食材として親しまれてきました。

🍚 ご飯
🌾 日本人の主食である穀物。
酵母が育つための大切なエネルギーになります。

そして…

🌾 小麦と出会い、

👐 こねて
🌱 発酵して
🔥 焼き上げる

時間をかけて、ひとつのパンになっていきます🍞✨

こうして見てみると…

☀️ 陽性のにんじん
💧 穏やかな陰性のりんご
🤍 調和をもたらす長芋
🌾 中心となるご飯
🍞 そして小麦

それぞれの役割が合わさって、一つの天然酵母が育っていくように感じます✨

もちろん、宥厳先生が陰陽☯️を意図してこの食材を選ばれたのかは分かりません。

でも、

🍀 「一年中、無理なく続けられること。」

その教えの中には、自然とともに暮らす知恵があり、

その結果として、陰陽の調和にもつながっているのかもしれない…

そんなことを感じています😊

🌈 たるたまパンは、

💛 身近な食材を大切にすること。
💛 時間をかけて育てること。
💛 無理なく続けられること。

そんな想いを込めて、今日も焼いています🍞✨



私は、石を信じている(学びの中で確信したこと)



石のことを改めて伝えたい
最初は
ほんとうに
ただの石好きでした。
パワーストーンというイメージは
最初からなくて
ただ気に入ったものを手に🖐️
きれいだな、とか
なんとなく惹かれる、とか✨
それくらいの感覚。

でも
麻美先生(社団法人ヒーリングストーンラボラトリー)のもとで学んでいく中で
その捉え方は
少しずつ変わっていったんです。
ただそれは決して
「変わっていく」ということではなく
このサイクルの中で
巡っていくものなのだと感じています🌿

私は
石の声が聞こえるわけでもないし
エネルギーが見えるわけでもありません。
もちろん
石に何か特別なことができる
とも思っていません。

できることといえば
石に纏わりついたものを払うことくらい。

麻やセージ
シンギングボウルや音叉など
いわゆる「周波数」を使ったもの。
それも麻美先生から
学んできたことのひとつです。
でも
寿命100年ほどの人間が
できることなんて
きっとそのくらいだと思うんです。
そして
学びの中で腑に落ちたことがあります。
人には「認知共鳴」というもの
があるということ。

触れるもの
意識を向けるものに
人は静かに影響を受けていく。
これは特別な能力ではなく
誰にでも起きていること。

知ることでその影響はより
大きくなっていくこともわかっています。
だからこそ
私は石を信じています💎

なぜなら
地球🌏の外側の約70%は
石英でできていると言われているから。
地球は
必要なものしか生み出さない。
そしてそれは
宇宙🪐も同じ。

地球が誕生してから
ずっと変わらず在り続けているもの。
それが石。

人よりも もちろん
きっと何よりも
ずっと長い時間を知っている存在。

その在り方に触れたとき
人は自然と整っていくのは必然。

整えようとしなくても
戻っていく。

それもまた
巡りの中のひとつ🌿

だから私は
石を信じているんです。

ホツマツタエの思想を学び始めて つながっていくことが腑に落ちてきた



円と螺旋の宇宙観

自然・生命・水晶に見る調和と成長

世界の古い精神文化を見ていくと、国や民族が違っていても、不思議な共通点が見えてきます。

それは、宇宙や生命は直線的に進むものではなく、巡りながら存在しているという理解です。

自然界を見渡すと、私たちの世界は直線よりも「円」に満ちています。

太陽は昇り沈み、昼と夜が巡ります。月は満ちて欠け、一定の周期を繰り返します。

季節は春・夏・秋・冬と巡り、同じ流れが繰り返されます。

生命もまた、生まれ、成長し、成熟し、静まり、再び新しい命へとつながっていきます。

古代の人々は、こうした自然のリズムを深く観察し、その背後にある秩序を感じ取ってきました。

ネイティブ・アメリカンの精神文化には、Medicine Wheel と呼ばれる象徴があります。

これは石などで地面に描かれる聖なる円で、宇宙の秩序や生命の循環を象徴するものです。

ここでいう「メディスン」とは薬の意味ではなく、自然や魂の調和を取り戻す力を意味しています。

この円は、東・南・西・北の四つの方向で構成されています。

東は日の出と春を象徴し、新しい誕生や始まりを意味します。

南は夏であり、生命が成長し、世界へと広がる時期です。

西は秋で、実りとともに内省の時間を表します。

北は冬で、静寂や浄化、そして祖先の知恵の方向とされています。

人は人生の中でこの四つの方向を巡りながら経験を重ね、調和を取り戻していくと考えられています。

この思想は、遠く離れた日本の古い文化とも響き合います。

古代日本の思想を伝える文献とされるホツマツタヱ にも、同じような生命観が語られています。

ホツマツタエでは、春・夏・秋・冬の四季は単なる季節ではなく、宇宙の働きを表すものとされています。

春は芽生えの時です。

冬の静けさの中から新しい命が目覚めます。

夏は成長と活動の時期です。

生命の力が外へ広がり、世界との関わりの中で力を発揮します。

秋は実りの時です。

経験や成果が結実すると同時に、人は自分自身を見つめる時間へと入ります。

冬は静寂と休息の時です。

すべてが内側へと戻り、次の命の準備が整えられます。

誕生成長成熟静寂再生

この循環が宇宙の基本的なリズムとして理解されていました。

さらにホツマツタエには「アワの歌」と呼ばれる歌があります。

これは日本語の音を一定の秩序で並べたもので、天地の調和を整える音の配列とされています。

音を整え、呼吸を整え、心を整えることで、人は天地の秩序と共鳴すると考えられていました。

この考え方は、インドのヨガに伝わ

チャクラ の思想とも通じています。

チャクラでは、人の身体にはエネルギーの中心があり、それぞれに特定の音や振動が対応するとされます。

音を唱えることで身体や意識のバランスが整うと考えられているのです。

こうして見ていくと、異なる文化でありながら、人々は宇宙を循環する秩序として理解していたことが分かります。この循環を象徴する形が「円」です。禅の世界では円相 が描かれます。僧が一息で描くこの円は、宇宙や悟り、調和を象徴するものです。始まりも終わりもなく、すべてを包み込む形としての円です。

しかし、自然界をさらに観察すると、円は静止しているだけではありません。

動きの中では、円はやがて螺旋という形になります。

螺旋は、回りながら前へ進む形です

同じ軌道を巡りながらも、少しずつ位置を変え、成長していく動きです

自然界には、この螺旋構造が多く見られます。生命の設計図である

DNA は二重らせん構造をしています。貝殻は螺旋を描きながら成長し、台風や銀河もまた渦を巻くような形をしています。

鉱物の世界にも同じような秩序があります。代表的な例が水晶 です。

水晶は長い時間をかけて結晶として成長します。

その内部では原子が規則的に並び、一定の秩序を保ちながら層を重ねるように結晶が形成されていきます。

結晶は単に固まるのではなく、環境の条件の中で少しずつ形を整えながら成長していきます。この秩序ある成長は、自然界のリズムの一つの現れとも言えるでしょう。

そして、日本の古代文化にも螺旋の象徴が残されています。

それが縄文文化 の文様です。

縄文土器には、渦や螺旋の形が数多く刻まれています。特に有名な

火焔型土器 は、炎のようにうねる装飾が特徴的です。

これらの文様は単なる飾りではなく、生命のエネルギーや自然の動きを表現しているとも考えられています。縄文の人々は、芽吹く植物、流れる水、巻き上がる煙、貝殻の形など、自然の中に現れる動きを日々見ていました。そうした生命のリズムを感じ取り、それを文様として表現していたのかもしれません。

渦や螺旋は、生命の力や宇宙の循環を象徴する形だった可能性があります。こうして見ていくと、

メディスンホイールの円 ホツマツタエの四季 禅の円相 縄文の渦文様 水晶の結晶構造

これらはすべて、世界が巡りながら動いているという感覚を表しているようにも見えます。

そしてその巡りは、単なる円ではなく、経験を重ねながら少しずつ変化していく螺旋の動きでもあります。

同じ季節が巡ってきても、それは去年と同じものではありません。

経験を重ねることで、少しずつ深まり、変化していきます。

それはまるで、円を描きながら上へと進んでいく螺旋のようです。

自然界は円の調和の中で

螺旋の成長を続けています。

古代の人々は、そのリズムを感覚的に理解し、歌や儀式や文様の中に表現してきたのかもしれません。

宇宙 自然 鉱物 そして人。

きっと地球🌏は同じ

リズムの中で巡り、同じ螺旋の流れの中で生きているんだなと

きょうこの日に




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