今回も遊びに来てくれてありがとう^^
前回の【赤色のチカラ】の続きです。
と、言っても今回は【近赤外線】のお話です。
【近赤外線】って聞いた事ありますか?
前回も少しお話しましたが、【近赤外線】は目には見えません。
見えないモノ、この場合は見えない光(色)のお話です。
人の目は、太陽光線の波長の中で【可視光線】という波長の範囲を
色として識別する事ができます。
それが、虹の7色・・・赤から紫色(青藍)の範囲
これは、学校で習いましたね^^
そして、
紫色の外隣の波長を【紫外線】
赤色の外隣の波長を【赤外線】と呼んでいます。
上の図で見るとわかりますが赤外線の中でも、
赤色に近い波長を【近赤外線】
遠い波長を【遠赤外線】と呼んでいます。
この話をすると結構「ほぉぉぉぉ」と言う方多いです^^
さて、
【遠赤外線】と比べて馴染みのない【近赤外線】
“ 近 ”と書くのに何か遠い存在に思えますが
実は、私達の生活にかなり近い存在なのです。
え?どこにあるの??
はい、^^
テレビのリモコンありますね。
ピっ!ってテレビに向けてボタンを押しますよね?
この波長、実は【近赤外線】です。
もし、家のリモコンの先にLEDがついているなら
ガラケーの携帯で写真モードごしに
LEDを見ながらチャンネルのボタンを押してみて下さい。
普段、目には見えない【近赤外線】の光が見えるはず。
少し、【近赤外線】との距離が近くなりましたね^^
【近赤外線】は、目には見えない赤色のすぐ隣の光(色)です。
人には見えないだけで、見える生き物も存在します。
という事で、
今回このブログでは赤色の仲間である【近赤】を
光(色)として見てみたいと思います。
さて、その【近赤】はどんなチカラがあるのでしょう?
【近赤】の特徴は、ずばり【透過力】です。
つまり、肌の奥まで【近赤】が透過していきます。
表皮・真皮は勿論、その下の筋組織まで余裕で透過します。
そして、ここが凄いのですが【近赤】の光は
細胞の中のミトコンドリアを活性化するチカラを持ってます。
ミトコンドリアの役目は、簡単に言うとなんでしょう?
答えは、生体エネルギー(ATP)生産所です。
人が生きていく為に必要な、全てのエネルギーを作る発電所。
体温もこの生体エネルギーの発電で生まれます。
そして、その生体電流
“わたし”発見器こと、オーラ測定器はこの生体電流を計ります。
想像できますか?
人の細胞は、約60兆個あると言われてます。
そして、ミトコンドリアは細胞1個につき約300個あると言われてます。
どのくらいの発電所が私達にはあるのでしょう?
酸素と栄養から発電するクリーンな発電所です。
そして、年を重ねるとミトコンドリアは減ってしまいます。
当然、電池切れになった細胞は死んでしまいます。
沢山の細胞が死んでいく・・・それが【老化】
今回は少しややこしいですが、まとめると
【近赤】は主に肌の奥まで透過します。
そして、細胞にある生体エネルギーを作るミトコンドリアを活性化します。
【近赤】のチカラ
それは生体エネルギーの活性化。
それは、私達を守る生命の源です。
【近赤】は目には見えないけど、
頼もしく偉大なチカラをサポートする役目があります。
太陽光線の波長の中で、地球に住む生物に降り降り注ぐ
光の波長は3種類、紫外線・可視光線、そして【近赤外線】
実は、その中の50%が【近赤】の光(色)だと言われています。
私達との距離が縮まるどころか、
太陽光線下の中では【近赤】の光に包まれています。
私達の周りには目に見える【可視光線】の他に、
見えない光(色)で溢れているんですね。
前回の世界の国旗、赤色の共通イメージ
「熱く流れるエネルギー」「つつみこむ愛」
に重なってきませんか?
昔から「日向ぼっこは、身体に良い」って言われますが
なるほど、これもまた先人の知恵ですよね。
日向ぼっこは分かるけど、紫外線がイヤ!!!という方
最近、【近赤外線】を使った健康器具や美容機器が出ています。
痛み関係、神経系、脳関係、排泄関係、免疫、美容、ダイエット
医療認可されている国もありますし臨床データは山ほどありますよ。
検索で、(近赤外線 効果)とか(近赤外線 治療)で
調べてみて下さいね^^
それでは、続きはまた次回。
明日も良い日で♪


