【赤色のチカラ】の件♪ | 【色彩イメージでなりたい自分へ!】 〜 オーラの自由帳 〜 

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目線を変えると世界が変わる、展開が変わる
ホントの“わたし”を発見して、ホントの豊かさを引き寄せよう♪

 




















今日も遊びに来てくれて、どうもありがとうございます。

前回ご紹介した、オーラ機材 “ わたし ”発見器
色というダイレクトに届くイメージで
簡単に客観的に見た“ わたし ”を発見してもらうツールです。


それでは、そこで計測される各オーラカラーはどのような傾向があり
どのような意味があるのか、そのあたりをお話ししようかと。


時間制限のあるオーラセッションでは、お話しきれない
各オーラカラーの話を少しづつシェアしていきたいと思っています。
まずは、【赤色】です

と、
その前に私達が何気なく見ている、赤色。
これがどのような【イメージ】【思い】があるのかを
目線を変え、数回に分け
少しだけ広く深くお話していきたと思います。


これがわかる事で、赤色のオーラがどのような意味を持ち
どのような状態なのか、理解度が全く違います。
デザイナー・整体師・カラーセラピストなど経験していますので
色とはいつも向かい合っていました。


信号の赤、イチゴの赤、赤とんぼ.....
さて、赤色は私達の周りに溢れていますが、どんなイメージを
あなたは連想をしますか?


まずは、大きくイメージ。世界各国の赤色です。
これは、国旗で使われている赤色の意味を調べてみました。
国旗は国民の心の象徴です。なので、かなり参考になりますね。


世界には色々な国がありますが、調べてみるとびっくりです。
国旗の世界では赤色は非常に人気カラーですね。
かなりの国で赤色が採用されています。
なぜでしょうね?


で、意味ですがかなりの数の国を調べました。
まとめるとこんな感じです。


「情熱」・「熱血」・「勇気」・「力」・戦いの犠牲や革命で流れた「血」
「忠誠心」・「団結」・「国民の命」・「戦い」
などなど
フランス国旗の赤は「友愛、日本の日の丸は「博愛」
















共通して感じたイメージは、熱く流れるエネルギー」「つつみこむ愛」
ではないでしょうか?
国によって宗教や体制で若干の違いはありますが、
根底に流れる主な意味【思い】は、似ている事がわかります。


この共通イメージって、とてもオーラカラーを知る上でも
とても重要な事なんですね。


それでは、その共通の意味を引き出す赤色の力についてのお話。


人間は赤色を見ると、ホルモンバランスに影響が出てアドレナリンが刺激されます。
ここが刺激される事で脈拍があがり、食欲や性欲が増したりします。
赤を見ると何か食べたくなる.........身に覚え、ありませんか?










これを巧みに利用しているのが、デザインの世界ですね。
私はデザイナー時代、赤色はとても大事にしていました。


食べ物屋さんの「赤ちょうちん」や「赤のれん」「赤の看板」は
食欲を増すのに使いますし、他の業界の広告看板に見られる赤色は
注目や行動を促す時に意図的に使う色。


私はこの事を知っているのにラーメン屋さんの「赤のれん」を見ると
よく店内へと自然に吸い込まれて行きます(笑)







元々、人間の脳は太古の厳しい自然の中で生き残る為に「血」「火」など
赤色に対して興奮したり、注目するようプログラムされているようです。
なのでデザインでも「警告」「禁止」「注目」「行動」を促す際に
1番注目する赤色を使っています^^


って、書いていて思ったのですが
国旗の赤色は国民を注目させて団結させるのに便利なのかも....


そうそう、
「スペインの闘牛は赤いマントを見て注目・興奮して
闘牛士に向かっていくのですね!」って言う方がいますが、
実は、牛は赤色を識別できないそうですね。


本当は、マントのヒラヒラ動く様を見て興奮するそうで
赤いマントを見てアドレナリンが上昇し興奮するのは、
実は、人間さまの観客のだったりします(笑)


あと、赤色光線について
最近はLEDライトの技術が向上して、赤色光線を使って
各業界でも色々な試みがされています。


胡蝶蘭や特定の植物の育成に赤いLEDライトを照射しているとの
記事もありました、これは植物も人間も一緒です。


赤色を肌に照射する事で肌のプルプル成分のコラーゲンや
そのコラーゲンに弾力性を与えるエラスチンの生成を助けます。
人間は目だけでなく、肌を通しても色を感じています。
肌細胞には光の受容体があるんですね。


















赤いLEDライト付きのフェイシャルケア機器とか見た事ないですか?


カラーセラピーの世界でも言われますが、アンチエイジングには
赤色系を下着に使うのが良いとの事。
勝負下着の「注目」「行動」を促す赤も良いのですが
年を重ねたら下着は「老化防止」の為の赤系です^^


周知の通り黒は、老化を促進させます......


更に、正確には赤色ではないのですが
赤の隣の波長、赤外線.......(赤の外の波長だから赤外線)
その赤外線でも1番赤色に近い波長を近赤外線と言いますが


この近赤外線が今、かなりの注目をされています。
この光線、凄いです!
これを知る事で、かなり事情通になれると思いますが.....


長くなってしまいますので、続きは次回に^^
・近赤外線のちから
・古の赤色の話
・赤のはじまり
などなど....


お付き合いしてくれて、ホントにいつも感謝です。


それでは、
明日も良い日で♪