コロナ感染後、少し悪化したものの大きく体調を崩すことなく過ごすことができました。
パートではありますが仕事もし始めました。
とても理解のある職場で無理をしないで休みながらでも、長く細くでいいから続けてねと、職場の環境にめぐまれました。
そんな日常生活も戻りつつあった数年前の夏に私はTIA(一過性脳虚血発作)を発症しました。
今回はそのときのお話をしようと思います(私のケースです)。
異常な暑さが続いていた真夏のある日、仕事の昼休みに昼食をとっていたところ、突然右手に力が入らなくなりお箸を持てなくなりました。
なんとなく右全体に力が入らないなという感覚が数分続きました。
少し待つと感覚は戻りましたが、呂律が回らない感覚が残っていました。
この時たまたま職場内には私しかおらず、1人でしゃべってみたところやはり呂律が回っていない状態でした。
それも数分すると落ち着き元の状態に戻りました。
こんな状況ではあったものの私は暑いから熱中症になっちゃったかなと思っていました。
この出来事の翌日がちょうど病院の定期受診の日だったので、診察最後に思い出しそういえばと昨日の一連の様子を伝えました。
すると主治医の顔つきが代わり、「それ早く言ってくれないと!!」と珍しく厳しい口調で注意され、細かく状況を聞かれることになりました(私の主治医はとても穏やかで我が家ではこっそり仏さまと呼んでいます)。
そして脳梗塞の可能性も考えられるから出来るだけ早くMRIを撮ろうということになりました。
そうは言っても大きな病院なのでMRI予約は通常なら1ヶ月以上待つのか当たり前でした。
そんな中で主治医直々に頼み込んでくれ、診察の2日後に予約を撮ることができました。
その間にまた同じことがあったら即連絡してと何度も何度も念押しされその日は帰宅しました。
つづく
さて2026年が始まりました![]()
今年は無理をしないを目標に過ごしますと家族に宣言しました![]()
私が体調を崩せば家族にも影響があることを切に感じた2025年だったので、同じ轍は踏まないと元旦に家族に決意表明をしました![]()
そんな我が家は年末から娘→夫→私と風邪リレーでのんびりのお正月でした![]()
毎年何だかんだで出掛けたりとバタバタしていたので、こんなお正月もいいかもねとテレビ三昧で過ごしたのでした![]()