帰宅した日の夜夫にも話をしました。



そもそも調子が悪かったことも話していなかったので(熱中症だと思っていたので驚き)相当びっくりしていたと同時にきつく注意されました。



焦っても仕方ないしMRI検査をするのを待つしかないねとなりました。



変だと思ったら即病院に連絡することを念押しされ次の日も仕事に行きました。



その日もとても暑くこまめに水分を摂りながら仕事をしていました。



電話対応を終えてトイレに入ったときにあれ、これは?という感覚になりました。



また右手がうまく動かず、トイレの中でボソボソとしゃべろうとしたところ上手く呂律が回りませんでした。



会社の管理者に話をしましたがうまく話ができない姿をみてすぐに帰って受診するようにと仕事も途中のまま帰してもらいました。



職場を出て話ができるようになったため、即病院に電話をしたところ、救急車で呼んで病院にくるようにと言われました。



え、救急車??それはさすがにやりすぎでは?と勝手に思ってしまいタクシーで病院に向かいました(病院到着後看護師、医師にこっぴどく叱られました、、、)。



受付で話したところ動かないで待っているように言われた直後、看護師さんが車椅子を持って来てくれました。



前述した通り、急変の可能性があるのにタクシーで来たことをこっぴどく叱られながら処置室に連れていかれました(大人になってからあんなに叱られたのは、今のところ後にも先にもこの時が最後です汗)。



ベッドに横になり両手を上げたまま目をつむるように言われました。



右手が下がっていく様子から医師から脳梗塞の可能性があるので即MRIを撮ると説明がありました。



あれよあれよと進んでいくなかで娘のことが気がかりでしたが、夫に連絡し私の母にも手伝ってもらえることになったのでひとまず安心し検査に向かうことができました。



MRIへ向かうときはストレッチャーのままで向かいました。



向かう道すがらでメイクを落とし、コンタクトを外しながら、看護師さんから今日は入院になるだろうと話がありました。



今考えればそりゃそうだの入院ですが、なぜか帰れると思っていた私は絶望したことを覚えています。



この次の日が娘の行事の日だったのです。



コロナの影響で参観ができない中最終学年でようやく親も参観できるようになった行事でした。



そのため娘も家で一生懸命練習し、お母さん絶対きてねと話してくれていた行事でした。



自分の状況のことよりもそれをみることができないことが何よりも悲しかったです。



そんなこんなでMRIを受けそのまま入院になりました。



結果が出るまでの間に入院の処置を受けました。



ベッド上での絶対安静の指示だったので導尿(痛かった😭)、点滴をしてもらいました。



ベッドの角度も最大で30度までとのことで飲み物を飲むことも食事をすることも一苦労でした。



そうこうしている内に医師が来て画像所見は異常がなかったこととPT-INRの値が低いことを説明されました。



そこから一過性脳虚血発作であろうと言われました。



絶対安静を保つことと造影CT検査やワーファリンの調整などをしていくこと、このまま1週間程入院が必要であることを説明されたのでした。


つづく


世の中インフルエンザが猛威を振るっています予防



我が家の娘もABとコンプリートし、学校も学級閉鎖が相次いでいます泣くうさぎ



娘の登校停止に伴い私も仕事を休んでいるのですが、元気になった娘とテレビ三昧ですニコニコ



その中でワンピースのチョッパー回を観ましたびっくりマーク



親になった今観ると前よりも涙が止まらないえーん



娘よりも私が集中して観ていましたにっこり



コロナや水疱瘡もちらほら聞くので引き続き警戒しながら過ごさねばと思いますびっくりマーク