Family, Myself and Canada -6ページ目

ミッション:おしゃべりからエスケープしろ!

女子にとって、おしゃべりを楽しむことはとても大切なこと。




でも、
義母のおしゃべりは10分を超えると「苦痛」
に変わります。。。。




なぜなら、
50%「支離滅裂または「聞き取れないほど何故かウィスパ~」(笑)
義母はなぜか物凄くささやき声で話てくることが多いです。「え?」とか「は?」とか聞き返すと、声のヴォリュームを上げるのではなく、エラク近寄ってくるので、こわいです(苦笑)
本当、近いです。

支離滅裂なのは、本人は夢中というか、弾丸トークというか、必死で話ているのですが、まったく意味がつながらないことを言っていることが多く、話をさえぎって意味を確認することもかなわず、とりあえずわかってるフリをすることがほとんどです。 orz


20%「カトリック系の思想押し付け」
ジーザス、ロード、ファザー、パパゴッド、お祈り、など会話の中で出てきた瞬間げんなりします。しかも、それが、「これは、ジーザスが私のために立ててくれた計画だったのね」とかいうことになると、本当に。。。。
教会に行きなさいといわれることもしばしば。私は自分の教会(浄土真宗の教会・お寺)にいきますが、あなたの息子がカソリックの教会へ行くかいかないかは私にはコントロールできません。。。。 orz


20%「日本と何かをこじつけて話題づくりをしようとしたけど、結局私には理解も関連性も見出せない落とし穴」
先日はコリアンレストランに家族でいったのですが、メニューが英語と韓国語表示だったんですが、突如、「CHAKOは日本語がわかるから、コリアンも読めるよね?」みたいなことを言ってきて、「は?!そんなわけないじゃん!韓国語なんてぜんぜんわからないよ!」って言ったら、「でも、日本語と韓国語の文字、似てるよね??」と。。。。。あ~~~。。。。似てませんけど。。。。これにはレイフも理解に苦しんだようで、「じゃあ、自分は日本語よめるの?中国語と文字がにてるよね!」と。それで、やっと黙ってくれた義母でした。

そして、
最後の10%が「本当はいい人なんだけどな~、又は、ああ、時々メールでもしてあげようかなと思わせるいい話」。




ということで、本当にめんどくさいことが多いです。




しかも、長いことレイフと2人だけの生活だったもので、自分が両親や姉妹と住んでいたころの感覚も鈍っていて、ものすごく迷惑に感じること。


TV又は映画を見ている最中でも(ながら見とかじゃなく、カウチにどっしり座って夢中でみてるとき)、なんの躊躇もなく普通に話しかけてきます


嫁の立場的には無視できませんわな・・・


本当に、迷惑です!
察してほしい。 でも、私も、今TV見てるからって言える勇気、欲しいです。
でも、実際TVだったら「たかがTVくらい!私の話を聞いてくれたっていいじゃない」と思われるのもねえ・・・難しいところです。


これ、同居日記っていうか、同居愚痴日記になってるね~~~あはは~~~



同居時の問題点

カナダのおうち事情。日本以外の欧米諸国では一般的だとはおもいますが。


たとえば、庶民の一般的なおうち。
3 bedroom/ 3 bathroom
不動産のリスティングサイトなどでよく見かける表記です。


読んで字のごとく、寝室3/トイレ3 (お風呂場)

ここで、難しいのが、どこまでを「お風呂場」というか。

1、
日本のように「トイレ」だけの空間をこちらでは「パウダールーム」とよぶんですが、これは大体が1階(メインフロア)にあって、ゲストが来たときに使用されるのが普通。
・トイレ
・シンクと鏡

2、
2階はベッドルームがある階で、家主の寝室が「マスターベッドルーム」になります。
マスターベッドルームには「マスターオンスイート」(Master en suite) と呼ばれる、この寝室からのみアクセスできる(入れる)お風呂場がついています。
・トイレ
・シンクと鏡
・浴槽
・浴槽とは別のシャワーストール(シャワーと浴室が一緒になっている、いわゆるユニットバスも存在しますが、ユニットの場合、浴槽がむちゃくちゃ浅いです)

3、
2階の2つの寝室が共用できるように寝室とはくっついてない形で存在するのが「メインバスルーム」。
家のビルダーさんのデザインにもよりますが、メインバスをサンドイッチする形で両サイドにドアを設け、どちらの寝室からもアクセスできる形のものもあります。
・トイレ
・シンクと鏡
・シャワーと浴槽が一緒になったもの(浅い浴槽)

これが一般的に3つのバスルームになるわけですが、別の解釈では
「パウダールームは1つのバスルームとしては数えないんじゃないのか?」
ということ。
たまに、「2.5」という表記をみることもあります。
これは、2つのフルバスルーム(シャワーとトイレどちらも備えてある)と、パウダールーム(トイレのみ)という意味。

たまに紛らわしいのが、古い家の場合。
3バスルームの表記。
でも、じつはマスターオンスイートが「トイレとシンクのみ」。
とか、バスタブなし!とか。。。。

最近は若い夫婦が好むという理由で、トイレ、シンクと鏡、そしてとってもオシャレなシャワーストールのみというオンスイートもあります。


と、ここまで書いて。
そうそう、同居時の問題 ね!

現在、私がダンナさまの家族と同居している家は、
4bedroom, 3bathroom   これが、問題。

1、1階のパウダールーム
2、2階のメインバスルーム
3、義両親のマスターオンスイート

現在この4つのベッドルームに住んでいる人数。
寝室1-両親(2人)
寝室2-私とレイフ(2人)
寝室3-レイフの兄(1人)
寝室4-レイフの祖母(1人)

この家、満員です!!!
!(´Д`;)(号泣)  



これを読んでわかるとおもうんですが、2階のメインバスルームを兄、祖母と私たち夫婦がシェアしているんですよ!!!!


あ~り~え~な~い~~~~~


ありえない!です!



生活の時間帯が少しずつみんな違うので、現在はな~んとか回っていますが、ともかくプライバシーの問題もあってリラックスできない!!


2008年の夏、カナダに戻ってきたときに3ヶ月経験した同居なので、わかってて戻ってきたわけですから、文句は言えないんですけどね。。。。



数えてみました。

同居初めてから、私たちの新居に引っ越せるまで
どうやら 80日ちかく同居生活 が続きそうです orz






コーヒー

同居生活、まだまだ始まったばかり。





そう!コーヒー
コーヒーといえばCHAKOにとってガソリンのようなもの。

毎朝、必要!






レイフと2人暮らしのときは、毎朝コーヒーを自分で作って、スタバのトラベルマグに入れてから出勤!休みの日もかかさずね。


実家に引っ越してきてから、私のコーヒーメーカーは箱に入れられたまま。



実家の義父は立派なコーヒーメーカーを持っています。
他の家族が誰一人としてコーヒーを飲まないため、大きなコーヒーメーカーも日の目を見ることがなく、義父も毎日コーヒーを煎れている感じではなかったんです。








私が同居を始めてからというもの、毎朝、毎朝毎朝~~~~




私がキッチンへ降りていくと、コーヒーがたっぷり Σ(゚д゚;)




義父が何時にコーヒーを入れているのかは不明。
でも、私がキッチンへ毎朝降りる時間が遅いです。だいたい9時~9時半。

煎れたてのコーヒーは美味しいですよね。


でも長いことコーヒーメーカーONで保温状態だと、煮詰まってしまって、
焦げたような臭みと苦味が増して、本当にまずい!!!





今朝は、コーヒーに気づかぬふりをして家を出て、
出勤途中のスタバでお気に入りの一杯を購入~~


幸せ~~~♪





今日、義父に会ったら勇気を出して言ってみよう!

まず、「いつも、コーヒーいれてくれてありがとう!」
そして、その後に続けて、、、、


「私のコーヒー、いれてくれなくてオッケー」・・・・・   ?

「でも、私、煎れたてしか飲まないんです!」 ・・・・・  ??

「コーヒーは煎れたてが飲みたいから、自分でいれます!」・・・・ ???





うーん。
なんとなく、そんな感じで角がたたんように。。。。。

頑張る。




アリ型迷惑、じゃない。
ありがた迷惑。

でも、義父、さんきゅー(*^ー^)ノ