Family, Myself and Canada -7ページ目

引越し June 23, 2012

週末、引越ししました。
レイフさんの実家へ、期間限定で同居です。



あのアパートに住んだ3年間でためこんだものが多すぎて、引越しも大変!
その箱という箱たちがぜ~~~んぶこの実家に運び込まれたわけですが。。。。


大半はベースメントへ直行!
ここに住む2ヶ月余りの間に必要なものは自分たちの部屋と、まだまだリビングルームに置いてある箱も多いのですけど。。。




引っ越した当日は超ぐったり。。。。
翌日日曜日はサッカー観戦で外出。
コレを書いている本日月曜日が3日目ですが、仕事から帰宅すると、夕食待ち。
そして、夕食。
夕飯を作らなくてもいいっていうのは、本当、ありがたいです。


ま、そのうちグチがどんどん出てくるとおもいますが、サラっとながして~~~


カナダ ーメディアの殺人者の扱い

最近、カナダ国内で起きた殺人事件についてです。




何故か、カナダのニュースでは、この事件の容疑者(ルカ・マグノッタだかなんだか)の自惚れたモデル写真が、まるで「ヒーロー」を扱うかのように何十枚も使用されています。
容疑者のウェブサイトですら、閉鎖されることなく毎日閲覧されているとおもう。

日本は、殺人事件の容疑者の写真の扱いって、こんなことないですよね?
いかにも「犯罪者」な写真しか基本写らないですよね?!


モデルだったとか、AV男優だったとからしいですが、だから何?
人の命を自分勝手に終わらせて、更に人の体を勝手に切り刻んで、しまいには与野党両方の本部や学校に遺体の一部を郵送したり。

フランスに高飛びして、結局はインターポルの(国際警察)にベルリンでみつかり逮捕された。
こんな奴のキモイ写真、見たくないよね。


被害者の家族はカナダにいないからこいつの自惚れた写真を毎日みなくてもいいかもしれないけど、もし、家族がこういう扱いの容疑者を見たらどうおもうんだろう。

本当にあきれる。
カナダの報道のやりかた、これはそうね、カナダだけじゃないかもしれないけど、メディアのありかた、考えてほしいものです。

2012年6月

前回のエントリーが昨年12月。どんだけ放置している??
と、ま、こんな感じで放置気味、ノーストレスで保持するブログですのであしからず。。。


ま、この半年、何をしていたか、ということなんですが、、、、、




















家     探     し





暗い!う~~~~ん、暗い!
まるで、出口の見えないトンネル情態の家探しを物語っているようだ!!(苦笑)








そう。
CANADAくんだりまで嫁に来て、薄暗いベースメントアパートメントで暮らしていたので(←えらく悲壮な感じに書いてみた。。。)、そろそろ、明るい家を買おうか。と。
注)いま、どんなところに住んでるのか気になる人はこっちのエントリーをみてね。
 ⇒ あたしのベースメントアパート





しかし、現在のGTA(グレイタートロントアリア)の不動産市場。
バイヤー側にしてみると「最悪」の状況=売り手市場
家の価格レンジにもよりますが、いわゆる「First Time Home Buyer」(初めて家を買う人)が設定する予算内のレンジの家の市場は、本当に本当に最悪です。


1月から、ずーーーーっと家探しをしていたんですよ。
ランチタイム返上で、仕事帰りに、週末に、もうね、良さそうな物件をみつけると、すぐにエージェントさんに連絡して見学の予約を入れてもらって、見にいってました。




make a Long Story Short。。。(手短に言うと)
家、買ったんです





是非、CANADAに遊びに来ておくんなまし。