中学生の課題解決授業に性教育講師として質問される | 情熱商品プロデューサー・性教育伝え方の専門家 上野ちゃこ

情熱商品プロデューサー・性教育伝え方の専門家 上野ちゃこ

・コーチングで「本当にやりたい事」「使命」を改めて深堀りし、小さく実践しながら市場調査し講座設計する、情熱商品プロデューサー
・生きる力を上げる性とからだの講座(学校でのゲスト講師・個人向け・保護者向け)

【中学生から性教育の課題を質問される授業】
昨年11月に、隣の市の中学で
子供達が、実生活や実社会の課題を自分事として捉え、具体的に解決する学びである
【PBL(Project-Based Learning)】という授業に呼ばれ
性教育の問題について、社会人として協力をして参りました。
中学2年生にいろいろ質問され、それに答えるものだけど、
中学2年生とは思えないしっかりとした問題意識と、
それを自由に、ほぼ中学生だけで探究させる先生と学校、
改めてすごい!
(うちの市にはない…羨ましい)
と思いながらいました。
課題は、
「中絶する人を減らすためにできる性教育」
だったのですよ!
その発表が12月にあったそうで、
保護者の方(大学の先輩なのです)からご連絡がありました。
「娘たちは、性犯罪、性教育も人権尊重の考えが大切だという内容でまとめてました。
保護者会でも、校長先生が、
性犯罪やSNSの向き合い方などのお話があったり、
生活指導の先生からも、娘の発表を例に出して、
そのようなトラブルもすべては人権尊重の考えに繋がる
ようなお話をしてました。 
ちゃこちゃんの考えや活動は、
今の時代にマッチした
大切なものだと感じました。」
とご連絡でした。
尊重が、ちゃんと伝わっている!
中学生たちに、伝わって、本当に嬉しいです。
草の根の活動だけど、こうして、
一人一人に届いて行ってくれること、
尊重だけじゃなくて、
自分を守ることも伝わること、
それを目指してやっていきます。




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#尊重村の村長上野ちゃこです
#PBL教育
#性教育 は生きることそのもの
#生きる力
#ライフスキル





上野ひさこ 

生きる力を上げるための性教育伝え方専門家

金融系企業法人営業や商社事務を経て、妊娠出産を機に
心と体のしくみに興味を持ち、性教育・ベビーマッサージ・脳科学コーチング、ビジネスコミュニケーション・ビジネスマナーなどを学ぶ

ユネスコや国際人口開発会議などで提唱された理念をもとに、生きる力を上げるための人権尊重の観点から、包括的性教育を伝えている

4歳から大人までを対象に、保育園、小・中学校・高校や、
男女共同参画事務所や個人向けにも講演多数、
加須市では市・教育委員会から後援を受け講演会開催、
戸田市PBL教育授業で中学生に協力

伝え方・人権尊重や性教育の在り方を研究して13年、
9000名に携わる

『育った環境に関わらず自分で自分を守れる人、たくさんの選択肢を知り自分で納得して選んでいける人を増やすため』活動を続けている

高校生から小学生まで4人子育て中