その一言は、傷つくなあ | 情熱商品プロデューサー・性教育伝え方の専門家 上野ちゃこ

情熱商品プロデューサー・性教育伝え方の専門家 上野ちゃこ

・コーチングで「本当にやりたい事」「使命」を改めて深堀りし、小さく実践しながら市場調査し講座設計する、情熱商品プロデューサー
・生きる力を上げる性とからだの講座(学校でのゲスト講師・個人向け・保護者向け)

4人の子どもをほぼワンオペ育児、自分の時間も諦めたくない、40代です。

子どもをどこか(誰か)に預けて、用事を済ませる、

そのために、どれだけの段取りと準備が必要か、想像できます?


そこまでしてでも、捻出したい時間(用事)があるんです。



保育園の持ち物を整えて、

1歳の娘のコンディションを整えて(空腹・眠さ・おむつ)

姉弟それぞれの予定の合間に

猛ダッシュで自転車をこいで
出かけると

「あら、ママ優雅ねー」

と言われました。


全く悪気のない、「いいね」ぐらいの気持ちで
放たれた、その言葉なのだと思います。


でも、どっと疲れが出ました。

悲しくなりました。

傷つきました。


「どこも優雅じゃない!」

「保育園に預けて出かけた方が疲れてるのに、、」

「まるで、家事育児をサボっているわねと、非難されているみたいに感じる」


だから、なんだかむなしくて、傷ついたのでしょうね。


深い意味が無いなら、言い換えてもらえたら嬉しいですね。

「優雅ねー」


「それは良いですね!」
「いってらっしゃい」
「お気を付けて」
「ごゆっくり」


写真は、5月に行った、ツインリンクもてぎの森の探検コース