縫い物の記録 | 映画監督笠原悠暉のかんながら日記

映画監督笠原悠暉のかんながら日記

私の馬鹿馬鹿しくてゆかいな日々をお届けします。

自分用に作ったもの、他人のために作ったもの。どちらも愛着がわいてしまう私。

 
手渡すときの気持ちはまさにブリーダー。
 
ということで愛着がわいた作品たちを今回も載せます。
 
 
 
自分用に製作。
 
 
 
映画「春を背負って」で蒼井優さんが掃いていたスカートが素敵で、同じようなものが欲しいと思って作ったスカート。
こんなような感じだった気がする。いや、ほんものより少し派手だ。
 
自分用になると作りが超適当になるため裏返すとそこそこ大変なことになっています。
 
わざわざつぎはぎでパッチワークを作った訳ではなくこういう生地が売っていて、二種類の生地を交互にはぎました。
インド綿です。
 
 
 
 
友人の子供のために。
 
 
アンパンマンって大人になっても可愛いと思うんですね。やなせたかしさんを益々尊敬。
 
せっかちな私は早く完成したい気持ちから採寸しない、型紙無しで作るので若干歪む。。
柄合わせも面倒になっちゃって、それよりも早く縫いに入りたいものだから主役のアンパンマンが端に。。
 
ごめんよ。
今度は焦らずゆっくり作るよ。
 
 
素敵なお姉さんに頼まれたポーチ
 
 
 
とても個性的で素敵なお姉さんにリクエストされたポーチ。
お姉さんをイメージした生地を選んだ結果これに。
気に入ってもらえるか不安。
ちなみに反対側は黄色のところがマゼンダ。
 
 
 
相撲好きの友人
 
 
 
 
戦友の元連戦姉妹・わかながわたしの似顔絵を描いてくれたお礼に作ったもの。
相撲好きと言うことで相撲柄を使って色々と。
三枚目のポーチの中は和柄にしました。
 
 
 
そんなこんなで縫い物の記録でした。
 
最近友人の子供服、小物のブランドをお手伝い
しております。
 
早くお知らせできるようになりますように。