私の亡き実母の再婚相手(千葉のおじさん)が私が大の苦手とする「甘ったれな大人」である事が判明した。


子どもが甘えてくるのは可愛い。

中2の亮の友だちが甘ったれな感じも可愛い。

生意気なクセに物をねだる時だけ甘えてくるその使い分けも単純過ぎてワザと騙されてあげちゃうぐらい可愛いラブ


普段ケンカばっかりしてる旦那が「サユ〜」と猫撫で声で「飲み代をくれ」と言ってくるのも可愛い笑い泣き


だけど私の父と同い年のおじさんが酒飲んで夜中に「一人で寂しい」とか「一人でタクシーに乗って病院へ行くのは嫌だ」とか寂しさ全開で3日に1度、電話が掛かってくるのが辛くなってきた。


私からしてみたら、

「伴侶に先立たれたら誰しも1人きりになる」訳だし、

「このご時世、タクシー使って移動出来るお金があるだけ有難い」訳で。


そんなおじさんを私は放置する様になりました。


電話はこちらが出ないと1日に多い時は10回の着信があり、何事かと掛け直してみると大した用事ではない真顔


夜中の着信は「まさかケガなのか滝汗」と必ず出るようにしていたけど、毎回呂律が回わぬただの酔っ払い真顔

なので夜中に着信があった場合は次の日に掛け直すんだけど、

「あん時は転んでな…」と言うもんだから、また夜中の電話だけには必ず出る様にしたんだけど、やっぱり酔っ払いでチーン


それでまた出るのを止めたんだけど、今度は「あまりに痛むから医者に行ったら肋骨にヒビが入ったったわ」と言ってきた滝汗

流石にヤバいと思ったからケアマネに即電話し、様子を見に行ってもらうことに。


すると、「全然お元気でしたよ〜、呼吸も辛そうではなかったですし、私には『打身だ』と言ってました」と真顔ハッ



そして2度目が起きた。

今度は左腕にヒビが入ったらしい。

肋骨のヒビから約2週間後の出来事だった。

おじさん曰く「軽いヒビだからダンボールみたいなので固定してサポーター巻いてる」と。


怪しい…えー

高齢者が腕にヒビが入ったとなれば医者はもっと慎重になるし、肋骨と違って腕ならしっかりと固定が出来るからサポーターな訳がない。

しかも支えがダンボールって何だよムカムカ


でもその電話では信じて心配するフリをしてケアマネに即電話。

次の日だとおじさんも警戒してるだろうから、敢えて3日後に行ってもらったら

「湿布もサポーターもしておられず、立ち上がる時には普通に左腕で身体を支えてましたよ」と真顔ハッハッ



その話を聞いておじさんに電話してみたんだ。

「腕はもう大丈夫なの?」って。

そしたら言うに事欠いて

「固定は邪魔だから取ってしまった。湿布はすぐに剥がれてくるからしてない」と。

だからついでに訊いてみたんだ。

「ところで肋骨のヒビはどうなったの?お医者さんに診て貰ったの?」

「アレはただの打ち身だ、骨に異常は無い」


なんなのーーーームキー


それから夜中の電話は一切出ないし、翌朝も掛け直さないことにした。



すると第二弾が始まった。