
さて、秋も深まった長野県南部は 今柿の実がいっぱい!
あちこちに柿色のオレンジカラーが顔を出して
大変に、かわいらしく美しい光景が広がります。
これから、特産の干し柿作りに勤しむ家が多くなります。
そんな中、地元で 有機栽培柿を無燻蒸にて干し柿作りをしている
知人の干し柿の紹介をはじめました。
地元に住んでいると、干し柿には慣れ親しみすぎてあたりまえの食べ物になっていますが
実に貴重な栄養素や特質を持った優れた食材なのです。
☆2006年に地域ブランドとして登録された市田柿。
栽培から有機農法の柿を、無燻蒸にて作った
原田さんの干し柿です。
南信州を代表する特産品の干し柿です。
ビタミン、ミネラル、ポリフェノール食品繊維などの栄養素も豊富な健康食品としても注目を集めています♪
無くんじょうは全体的に黒っぽい灰色をしているものがありますが、自然なもので心配ありませんので、ご安心くださいね!
無燻蒸とは、加工工程が通常の干柿と違い、硫黄くん蒸をせず自然乾燥で
そのままに仕上げた干柿のことです。
通常の干柿は皮をむいた後に、カビ防止や、品質保持のため に、硫黄くん蒸を行っていますが、その分しわが多くなり、果肉もやや硬くなる傾向があります。
(硫黄くん蒸処理は食品添加物残留許容範囲内ですので食品安全上、全く問題ありません。)
無燻蒸で作られる干し柿は、とても手間がかかります。そのぶん一杯の生産者さんの愛情と真心が転写されていますよ。
通常、400gほどで 末端価格 3000円ほどで取引されます。
これが高級な箱に詰められたり、個別包装されますと一気に5000円を超えています。
CHAKAは無燻蒸の干し柿を地元に居ながら手に入れることの難しさを知っていますので、原田さんの干し柿を紹介させて頂きます。
需要が増えれば、たくさん作ってくれるのです。
どうか、皆さん 一度食べてみてくださいね^^
ちゃかねっとでも紹介しています^^
700g ¥1470 になります。
