スピリチュアルティーチャー・AKIRAさんの
「人生を本来の自分で生きるための30のレッスン」
に通い始めて 2年がたちます。
このレッスンに通い始めて 私はようやく救われました。
すべてはここに繋がっていたと 思うほど、
私は ようやく 負のスパイラルから 抜け出す術を学びました。
通うようになったきっかけは、
長男長女を かわいいと思えなかったから。
顔を見ると、憎たらしさで イライラして
関わるのが本当に面倒くさくなってしまって、
それが 自分でも、とてもつらかった。
そんな母親は 最低だと ずっと自分を責めていた。
その当時 長男10才(小4)、長女7才(小1)、次男1才。
思いがけず授かった3人目は 本当にかわいくて かわいくて。
かわいさ余って 歯ぎしりしちゃうくらい(笑)
私の中から 優しさや、母性が溢れ出すのがわかりました。
そして 気がついたんです。
私は、優しさや母性を ずっとせき止めていたんだなぁって。
「こうあるべき、こうでなければ」を たくさん持っていた私は
自分に対しても、子供に対しても とっても 厳しかったと思う。
正しくあるために、優しさや母性を 抑圧してた。
子供たちにも 私の「正しい」を強要した。
でも、幸いにも 私の子供たちは
それに素直に従う子達ではなかったので、
成長と共に 私との衝突も 増えていったし、激しくなっていった。
本はたくさん読んでいたので、知ってはいたんです。
受け入れること。
許すこと。
ジャッジをしないこと。
でも、知っていても それが出来なかったから
本当に 苦しかった。
その知識が逆に私を苦しめた。
で、わらにもすがる思いで スピリチュアルレッスンに
手を伸ばしたのです(笑)
江原啓之さんにもはまったし、
スピリチュアルな知識も大好きだったし、本もたくさん読んでたけど、
いざ、直接 スピリチュアルティーチャーのレッスンを 受けるのは
やっぱり 抵抗がありました。
なんか 怪しいじゃん、スピリチュアルってやっぱり。 みたいな(笑)
そっちの世界 行っちゃうの 私??みたいな(笑)
いやいや まだまだ ふつーのひとで いたいし。みたいな。
でも、主催している人が とっても信頼のおける大好きな人だったし、
その人の言葉に私はいつも 救われていたので、
とりあえず!!のつもりで 参加しました。
初めて受けたその日のことを 今でもよ~く覚えている。
その時は それほどのインパクトを 自分自身は自覚していなかったと思うけど、
確かに 無意識下では、その時 目覚めの鐘が ご~~~~んって
鳴っていたような気がする。
それがその後も ず~~~~っと 私の中の奥の奥のほうで鳴り響いていたような。。
このレッスンを通して
アキラさんは 私たちに
魂の視点を 教えてくれた。
こっちから 見ると こんな景色が見えるんだよ~
って。
人間の視点から
魂の視点への シフト。
そのプロセスが 私のなかで はじまったのです。