【月刊】ちゃじゃわのブログ

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☆☆頑張って月イチ更新目指してます☆☆

増刊号…奇跡

ももクロをはじめ、スタダのアイドルならそこそこ見れば分かるのですが、最近の、

CUTIE STREET…? CANDY TUNE…?FRUITSZIPPER…?

区別できません!

違いが分かりません!



そんな自分も今の仕事に転職して4年弱過ぎましたが、昔と比べ、職場でカップラーメンを食する機会が増えました。

インスタント麺は元々そんなに好きではなかったのですが、今は休憩時のおやつ・夜食用として、色々試して楽しく食べています。


んで最近ハマっているのが「麺職人」と「麺づくり」。

どちらも美味しいのですが、違いはあるのか?

どちらが自分の好みに合うのか?




ずっと比較してみたいと思っていましたコレ、先日挑戦しました。


日清食品とマルちゃん(東洋水産)の対決です。

まず両者の特徴として、どちらも
・まるで生麺のようなノンフライの細めの麺でスープの味が絡みやすい!
・スープは粉末ではなく高級感のある液体!

・具や薬味は控えめでシンプル!

・調理時間が“4分”という1分長いプレミアム感!

・近所で頻繁に安売りしているコスパの良さ!



結果から先に申しますと、醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン各々食べ比べ、一番美味しかった(味の好みに合った)のは…、日清「麺職人」の“味噌”でした。


対象のマルちゃん「麺づくり」の“味噌”と比べると、食感の良いキャベツ、チンゲン菜、コーン、ネギなどの具材がが絶妙にマッチ。

また、スープの味がまるで違い、好みにもよると思いますが、「麺職人」の甘くもあり塩辛くもあり、しかも深いコクの信州米味噌がとても美味しい。

もう、スープだけ別売りして欲しい…。





「麺職人」の“塩(柚子しお)”も美味かったなぁ。

対象のマルちゃん「麺づくり」の“塩(鶏だし塩)”が以前流行っていた白湯塩のような塩辛い旨さに走った味なのに対し、「麺職人」はその名の通り柚子に寄せたあっさりスープ、これが極細のストレート麺にピッタリです。





“醤油”は「麺職人」、「麺づくり」とも大きな差は感じなかったのですが、「麺づくり」は自分には塩辛かったかな…。

どちらも具材のメンマの歯ごたえが良く、また海苔も特徴的でした。





今回比較した6種のカップ麺で、一番美味かった(自分の味覚に合致した)のは日清「麺職人」の“味噌”でしたが、今後も程々にローテーションしながら飽きない程度に、更にほかの様々なカップ麺を食していくことでしょう…。



次はコレ…、(いつの日か)