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日程:2月28日〜3月1日


①【新潟市で涙と感動のお笑いライブ】
②【岩室温泉】
③【弥彦神社】
④【足湯がある道の駅】
⑤【寺泊】
⑥【吉田】
⑦【燕三条物産】
⑧【小千谷市のラーメン】

2月28日の昼、新潟市江南区での【お笑いライブ】に参戦した後、市内西蒲区に移動して【岩室温泉】の旅館に宿泊。

冬の露天風呂と美味しい料理を楽しんだ。



10畳の広々とした和室にカミさんと2人だけという贅沢な部屋使い。


翌3月1日は朝から【弥彦神社】へ参り、ももクロちゃんらスタダアイドルの今後の安寧と世界平和を祈念。



この神社は戸隠や日光のような樹齢何百年の大きな木々が生い茂る中に在るのだが、すぐ隣には競輪場が…。

大宮の氷川神社を思い起こさせる。



その後寺泊へ向かう途中で【足湯がある道の駅】“SORAIRO国上”に立ち寄り、ちょっとした土産品などをお買い物。



金属製品が名物の燕三条のカトラリーの“OUTLET”が安く手に入る!

尚、カミさんはタイツを履いていて足湯を断念したので、自分も付き合ってここの足湯は未体験に終わる。



そして次に【寺泊】に到着し、角上魚類本店を中心にとても小規模なアメ横気分を味わった。



この角上魚類は都市部の各所に出店している店舗と比べると、本店は本当に小さな“田舎の魚屋さん”だね〜。


寺泊での昼食後は燕三条方面に向かい、途中の【吉田】の町で和菓子を購入。


『新潟土産』と言えば“笹団子”や“あられ・煎餅”が定番なので、軽く下調べしておいたちょっと毛色の違うお洒落なお菓子を…。



店舗の飾り付けで気付く、季節はもう“ひな祭り”なんだね。


次の目的地、【燕三条地場産センター】では、鍋・釜・刃物にカトラリーと想定よりも大幅に衝動買いしてしまった…。


ここは取ってつけたように『道の駅』と銘打っているが、全く似合わずちょっと滑稽。


暗くなる前に【小千谷市】に移動を開始し、最後の目的地“勝龍”到着。



名物店員“アオちゃん”は今日も絶好調!



とにかく動きが素早く、目的のテーブルに着くやピタッと止まり、手早く配膳や片付けを行う。
この緩急をずっと続けているのだか、その間ずっと笑顔。
彼を見ていると思わずこちらも笑顔になって元気を貰える。
まるでももクロちゃんのパフォーマンスのようにカッコいい…。


今回の新潟の旅は、本来の目的は①のお笑いライブと⑧のラーメンだけで、自分1人だけなら新幹線使用の日帰りで対応できた。

また、1ヶ月程前の大寒波のような天候だったら、クルマも無理だったし。



ただ何となく思いつきでカミさんを誘った手前、クルマを使ったオプションを組み立てたのだが、満足してもらえただろうか…。


振り返ると、カミさんと2人だけで旅行なんて、新婚旅行以来かも知れないな。

往路は新潟県に突入したのが雨上がりの朝で、雪よりも霧の印象が強かったが、スキー場のナイターゲレンデの明かりを見ながらの復路では、『若かりし頃よく2人でスキーに行ってたな…、』と懐かしい思いも湧き出てきた。



ちょっとした仕事の谷間にももクロ関係の推し事もなく(「ももクロ夏バカ上映会の舞台挨拶」も落選)突拍子もない行動で突然家族サービスに時間を費やしたのはもうずっと自分には無かったことなので、最後に自分を褒めようかと…。