先日の2月11日水曜日…、久し振りの雨でしたが、祝日で仕事も非番…、ということで、昨年10月の拙ブログでも紹介しました “生まれながらの喋り手〜natural born radio personality〜” 橋本乃依さん(私が勝手にそう呼んでいるだけです)の仕事ぶりを拝見しに出掛けました

「YAMAMAN presents MUSIC SALAD FROM U-kari STUDIO」
→通称「ミュージック・サラダ」は、bayfmで月曜から木曜まで昼の12時から12時55分の間放送されているトークと音楽の番組です(件の橋本乃依さんは水曜日担当)。また、番組は千葉県佐倉市の京成本線ユーカリが丘駅前のショッピングビルにあるスタジオからの公開生放送で、誰でも無料で自由に観覧できます。
自分が到着した時は番組開始の30分位前で、観覧者はこんな感じ。(番組が始まる頃から徐々に増え始め、祝日だったこともあり、最終的に50人以上の人々が取り囲んでいました)

ひたすら台本を読んでいるだけなのに、メッセージに沢山の感情が乗ります。
台本を書いた作家が優れているのか?
でも、それにしてもあんなに表情豊かになるなんて。
台本に表情や感情の記号でも記されているのでしょうか?
しかも、全然噛まない!?
なんて朗読が上手い子なのでしょう。
声のトーン、調子、表情…、全てが丁度良い!
とても聴き易い番組となっていました。


番組全プログラムが終わった後、スタジオの外に出て来てオーディエンスをぐるりと一周して挨拶してくれましたが、ここだけはいかにも“アイドル”っぽかったです。
「チャンスがあったら絶対また聴きに来よう!」そう思いましたよ。
ところで、番組名にある「YAMAMAN presents」の“ヤママン”とは、「山万株式会社」のことで、ユーカリが丘の街づくりを推進する不動産・デベロッパー会社です。
“ユーカリが丘”の名前の由来は、殺菌作用や空気清浄作用があり環境にもやさしいユーカリを町の象徴として山万が名付けたものだそう。
駅からユーカリが丘の町を巡る新交通システムも走っています(通称こあら号)。

また、タウン内にもユーカリの木が植えてあるそうです。
このユーカリが丘を含め80年代に開発が始まったニュータウンや団地群も、世代の先細りで過疎化・ゴーストタウン化している所が多々あると言われています。
このラジオ番組のスタジオで橋本乃依さんがずっとパーソナリティを続けてくれて、町に活気が与えられ、町が潤うきっかけになってくれれば…、彼女のお喋りをいつまでも聴いていたい自分には嬉しい限りです。
さて、奇しくも今週末は『ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo ~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!』が開催され、自分も15日(日)に参戦予定です。
こちらもラジオ番組発のイベントですが、2013年以来今回で14回目の開催となります。

こんなももクロちゃんの長寿番組に長い間接していられる幸せ者の自分ですが、橋本乃依さんにもこんな幸福感をリスナーに配って欲しいものですね。