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愛すべきプロレスの世界

最近よくYouTubeなどで一昔前のプロレスを観ている。
主に10年から15年前の新日。
UWFとの抗争、特に武藤vs高田 の盛り上がり方は今観てもスゴい。

僕はプロレスそのものに飽きて観なくなったとばっかり思っていたが、そうではなかった。
華があり、キャラの立つ選手がいなくなってしまっただけなのだ。

武藤敬司のプロレスはいつ観ても惚れ惚れしてしまう。色気がある。

その対極にいるような選手が大仁田厚。

彼もまた僕の大好きな選手の一人だった。
佐々木健介との電流爆破デスマッチは当時中二だった僕にとって一番印象に残っている試合だ。

最後は大仁田が健介の顔に火を放ち反則負け。

しかし大仁田は不敵な笑みをずっと浮かべている。

“カッコいい…”

プロレスが好きで好きで仕方なかったあの頃にもう一度戻りたい。

あの言いようのないワクワク感はプロレスだけに与えられた特権だ。

最近のプロレスは格闘技ブームに流され、半分ガチのような中途半端な試合が多い。

ストーリー仕立てになっているプロレス臭い試合が観たいのだ。

中学の卒業文集に書いた僕の夢は
“IWGPチャンピオンになる”
だった。

その夢はさすがに叶いそうにはないが、自分の道でいつか“チャンピオン”という称号を手にしたい。

2009/09/14

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あ~相変わらず可愛い…

竹原語録

自分がいつか死ぬことを知っとる生き物は、人間だけなんじゃ。だから皆将来に不安を持つ。その不安を何とかするために、気持ちを引き締めたり、努力を始めたりする。
チカラの元になるのは“不安“なんじゃ。


う~ん説得力あるなぁ