ヤスユキブログ -50ページ目

もしも

この世に鏡が存在していなかったら…

独りでいるときにふと考えてみた。
まず美容整形外科は生まれなかっただろう。
自分の容姿に自信を持てない人がいなくなるからだ。

鏡の出現によって自分の顔を知ることができ、修正したい箇所が出てくるようになってしまった。
そして整形後、性格が明るくなったという人をテレビでよく見かける。結局、鏡の中の自分を見て満足しているだけなのだ。
我が顔を一生知ることがなかったらどんな感じなのだろう。
化粧をする人もいない。自分を飾ろうという気持ちが減り、周りの目を気にすることなく常に自然体でいられるのではないだろうか。

鏡がなくてもしっかりとした生活を送れる人。

将来はそんな女性と一緒になりたい。
同時に自身もそうでありたい。

食中り

こんな酷いのはタイにいた時以来かもしれない。
自分の作ったクリームシチューにやられるとは何とも情けない…。
飼い犬に手を噛まれるとはこんな時に使っていいのだろうか。

二日目のシチューに対するいいイメージが総崩れした。

火入れを怠ったのが原因か。
口に入れた瞬間、前日とは明らかに違う酸味が。

ん?と思いながらも“もったいない症”の僕は完食。

そして今トイレの中にかれこれ一時間は缶詰状態。

タイで試合後、強力な下剤を飲まされたのを思い出す。
受けたダメージを体外に出してくれるらしい。

飲んで二時間後、僕の体調は治るどころかとんでもないことになった。
自分で動けないくらいグッタリしてしまい、周りのもの全てが嫌になった。

腹痛はその人の精気を極限まで削ぎ落とす。

あぁ早く回復しないかな…



決意

どれだけ強く心に決めたことでさえ、少し時が経てばすぐに揺らいでしまう。

そんな弱い自分と毎日闘いながら勝ち負けを繰り返していたが、ようやく勝ち星が続くようになってきた。
まだまだ辛勝だが、連勝中である。

例えるならば、電車の車窓から見える電線のようなもので、下がっては上がるの繰り返し。
気持ちが揺らぐ度に決意を新たにする。
明日は勝てるかな…
今日の不安を噛みしめながら寝床につく。

そんなときは酒を呑み、全てを忘れてしまえばいい。
リセットは大事。

自分を操縦するのは本当に難しい。
24年間も操縦桿を握り続けながら思う。